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GAME RESULT
試合結果

9月12日 対ヤクルト15回戦・東京ドーム

岡本が2本塁打4打点!…鍵谷も好リリーフ、接戦制し6連勝

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岡本が2本塁打4打点の活躍

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鍵谷が好リリーフで今季2勝目

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九回は高梨が登板し、上位打線を三者凡退

 東京ドームで行われた東京ヤクルトスワローズとの15回戦。巨人は一回に岡本の20号3点本塁打で先制するが、先発の今村が五回に追いつかれ、六回に2番手田中豊が勝ち越しを許す。しかしその裏、大城のソロ本塁打ですかさず同点。七回には岡本がこの日2本目となる左越えソロ本塁打を放って勝ち越し、このリードを守り切った。七回一死一、二塁で救援し、八回まで打者5人を完璧に抑えた鍵谷が今季2勝目。巨人は引き分けを挟んだ連勝を「6」に伸ばした。

 巨人打線は一回、ヤクルト先発のルーキー吉田大喜から松原、ウィーラーが連続四球を選んでチャンスを作ると、4番岡本が右越え3点本塁打。リーグ一番乗りとなる20号で、幸先よく3点を先制する。

 先発の今村は快調な立ち上がり。初回、二回と危なげなく抑えると、三回には3者連続三振に切って取るなど緩急を自在に操りヤクルト打線から四回までに7三振を奪う投球を見せる。

 五回もテンポよく二死までこぎつけた今村だったが、吉田大喜の代打・中山に甘く入った変化球を捉えられ、左中間ソロ本塁打を浴び1点を返される。続く坂口に左前打を浴びると青木には右越え2点本塁打を浴び、同点に。今村は続く六回、一死二塁で降板。このピンチでマウンドに上がった田中豊だったが、中山に左前適時打を許し勝ち越されてしまう。

 追いつきたい打線はその裏、先頭の大城が右中間スタンドに飛び込む同点ソロ本塁打を放ち、今村の黒星を消す。

 七回、3番手の大江が四球と安打で一死一、二塁のピンチを招くと原監督は鍵谷にスイッチ。一打出れば勝ち越しの場面だったが塩見、西浦を連続三振に抑え、得点を許さない。

 すると七回一死、岡本がヤクルト4番手近藤の緩い変化球を完璧に捉える。高く舞った打球は左翼席上段へ消える21号ソロ本塁打。この日2本目の一発で、貴重な勝ち越し点をもたらした。

 鍵谷は八回も続投して三者凡退。七回のピンチで登板後、打者5人を完全に抑える快投でヤクルト打線に反撃を許さない。最終回は連投が続く中川、デラロサの疲労を考慮し高梨が登板。ヤクルト上位打線との対戦となったが、坂口、青木を連続三振に抑えると最後は山田哲を三ゴロに抑え5対4で試合を締めた。

 巨人は岡本が4番の貫禄を見せる2本塁打4打点の活躍。反撃を封じた鍵谷の好リリーフも光り、引き分けを挟んだ連勝を「6」に伸ばした。

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監督インタビュー

(岡本は)今日は非常にナイスバッティングですね

Q:4番の岡本選手が大活躍でした

3ランから始まって、今日は非常にナイスバッティングですね。本人の中でいろんな状況、読みがあたったというか、タイミングがあったということではないでしょうかね。守備も今年はとても素晴らしいですね。コンディショニングを整えるという点でも、打つだけではなく、見事だと思いますね

Q:去年からの進化は

彼もまだ若いし、当然進化していっていると思います。しかし、打撃というのは、昨日できたから今日できるということでもないし、そこが打撃の一番難しいところです。でも研究心も、反省心も、持ってやっているという点においては、さらに大きくなってくれると思います

Q:19日から入場者数の上限が1万9千人になります

僕らも、ファンの方も非常に望んでいることでもあると思うので、(対策に)最善を尽くしながら、お客さんがきてくれるということはありがたいことですね。我々にとっても、とても楽しみです

ヒーローインタビュー

「どういう状況がきても対応できるようにしっかり準備してきた」好救援で今季2勝目の鍵谷

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Q:今日で2勝目です。いかがですか 

素直にうれしいです 

Q:ランナー一、二塁という場面でした。どんなことを考えてマウンドに上がりましたか 

バッターに集中して、大江もずっと頑張ってきたので、何とか助けたいと思ってマウンドに上がりました 

Q:鍵谷投手はストレートとフォークの印象が強いですが、スライダーで三振2つでしたね 

今日はスライダーが良かったので、(大城)卓三がどんどん使ってくれて本当に良かったです 

Q:ピンチを抑えて次の回もマウンドに上がりました。ベンチでどのようなことを考えていましたか 

連戦中なので、どういう状況がきても対応できるようにしっかり準備してきたので、大丈夫でした 

Q:6連勝というチームの状況をどう見ていますか 

本当にすごくいい雰囲気でチームが戦っているので、これからどんどん伸ばしていければと思います 

「(本塁打や打点は)特に意識することなく、チームが勝てるように」2本塁打4打点の岡本

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Q:初回のホームランから伺います。初球でしたね、どのような意識でしたか 

得点圏でチャンスだったので、打てて良かったです 

Q:手応えはどうでしたか 

いい感じだったと思います 

Q:七回も初球でした。どのようなことを考えていたのでしょう 

何とか塁に出ようと打席に立ったのですが、それがホームランになって良かったです 

Q:初球のカーブは頭にあったボールだったのですか 

いや特にはないです。たまたまです 

Q:当たりとしては完璧でしたね 

良かったです 

Q:ホームランはセ・リーグ1位の21号、打点も60まで上がってきました。どのように考えていますか 

特に意識することなく、チームが勝てるように、そこに貢献できるようにと思ってやっているので、続けていきたいです 

Q:これからの決意を聞かせてください 

一つ一つ多く勝てるように戦っていきますので、応援よろしくお願いします 

順位表