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GAME RESULT
試合結果

9月30日 対広 島17回戦・マツダ

岡本の本塁打で一矢報いるも、連勝ストップ

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八回、ソロ本塁打の岡本

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先発の田口

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九回、中前打を放った若林

 マツダスタジアムで行われた広島東洋カープとの17回戦。前回登板で9回途中3失点の好投を見せた田口が先発マウンドに上がったが、五回に集中打を浴び3失点でマウンドを降りた。巨人打線は、八回に岡本の24号本塁打で一矢報いたものの、計10残塁と好機を生かすことができず、連勝はストップした。

 巨人打線は初回、二回と四球で走者を出すものの無失点に抑えられる。三回には田口が技ありの中前打で出塁するも、後続が倒れ先制点を奪えない。

 巨人先発の田口は広島打線に的を絞らせず、初回から内野ゴロの山を築く。三回には田中広の盗塁を大城が刺すなどバックの守備にも助けられ、この回も無失点で切り抜けた。

 打線は四回、坂本、岡本の連打などで一死一、三塁の好機を作るが、中島が右飛、ウレーニャが一飛に打ち取られる。五回には田口の四球、松原の内野安打などで二死二、三塁、打席には岡本と絶好の好機を作ったものの、中飛に倒れ得点ができない。

 田口は五回、菊池涼、代打・長野の安打で一死一、三塁のピンチを背負うと、田中広の併殺崩れの間に三塁走者が生還、先制を許す。続く鈴木誠には2点本塁打を浴び、試合中盤で大きく点差を放された。田口は結局5回5安打3失点で降板、リリーフ陣に後を託した。

 六回のマウンドには2番手の田中豊が上がる。しかし、堂林、ピレラの連打などで二死満塁のピンチを作ると、長野に押し出し四球を与えて4点目を奪われる。しかし、二死満塁の状況でマウンドに上がった3番手の大江が田中広を二ゴロに仕留めた。七回は4番手の宮國が三者凡退で、八回はビエイラが走者を出しながらも無得点で切り抜けた。

 反撃したい巨人打線だったが、六回、七回と広島2番手のケムナに抑え込まれる。八回には岡本が二死から4試合ぶりの本塁打を放ち、点差を3点に縮めた。九回は広島の抑え・フランスアを前に、若林が中前打で出塁。続く炭谷が死球で二死一、二塁としたが無得点に終わり、1対4で試合終了。9月最後の日を勝利で飾ることができず、連勝が止まった。


監督インタビュー

(岡本の本塁打について)ああいう場面でも1本出るというのは大きい

Q:序盤は流れがどちら行くかという展開でした

うーん、やっぱり1本が出なかったということと、あの場面(五回)の打ち取った打球に1点を献上して、1番強いバッターに、というところですね。ダブルプレーをとれるという風に本人は思ったのかな。ランナーを見て制止させるという大事な作業ができていなかったですね

Q:田口投手の投球自体はどうでしたか

田口らしいところはある投球でした。球数は多かったですけど

Q:岡本選手に1発が出ました

そうですね。ああいう場面でも1本出るというのは大きいし、粘り強く戦えているという点ではいいと思います

順位表