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GAME RESULT
試合結果

10月7日 対DeNA17回戦・東京ドーム

丸の2試合連続弾も、失策から流れ手放し逆転負け

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四回、20号ソロを放った丸

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先発の田口

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今季初登板の高橋

 東京ドームで行われた横浜DeNAベイスターズとの17回戦。巨人打線は1点ビハインドの初回、ウィーラーの適時打で同点に追いつくと、四回には丸の2試合連続本塁打で1点を勝ち越す。一方の先発・田口は初回、併殺崩れの間に先制点を許すと、1点リードで迎えた六回には味方の失策が絡み同点とされる。さらに続くロペス、ソトに連続本塁打を浴び、六回途中5失点でノックアウト。七回からは今季初登板の高橋が2回2/3を1失点に抑える好リリーフを見せたが、味方の援護なく3対6で試合終了。失策で流れを失った巨人は一発に泣き、逆転負けを喫した。

 先発の田口は初回、先頭から3連打を浴び、いきなり無死満塁のピンチを招く。一死後、ロペスの内野ゴロの間に三塁走者が生還。併殺崩れで1点の先制を許す。

 打線はその裏、先頭から二者連続四球で無死一、二塁とチャンスを作ると、今日3番に入ったウィーラーの左前打の間に二塁走者の吉川尚が生還。先制された直後、すぐさま同点に追いつく。

 初回に1点を失った田口だったが、その後は立ち直り、三回から五回まで3イニング連続で三者凡退とDeNA打線を寄せ付けない投球を見せる。

 二回以降DeNA先発の平田の前に無安打に終わっていた打線は四回、一死から丸が放った打球は右中間スタンドへ。丸の5年連続での20号達成となるソロ本塁打で1点の勝ち越しに成功する。

 五回には二死一、二塁と得点圏に走者を置いた状態で第1打席に適時打を放っているウィーラーを迎えるも、空振り三振に倒れ、追加点の好機を逃してしまう。

 1点リードの六回、先頭に二塁打を許し、続くオースティンを四球で歩かせ無死一、二塁とピンチを招くと、佐野の一ゴロで併殺を狙った吉川尚が一塁へ悪送球。その間に二塁走者の生還を許し、同点とされる。続くロペスに2点本塁打を、ソトにもソロ本塁打を許しこの回4点を失った。続く倉本にも右前打で出塁を許した場面で田口は降板。六回途中5失点と一発に泣く結果となった。

 田口に代わりマウンドに上がったのは鍵谷。一死一塁と走者を背負った状況でのリリーフとなったが、大和、戸柱を三振に仕留め、得点を許さない。

 3点を追いかける展開となった打線はその裏、丸が二塁打で出塁すると、二死後、代打・中島が左越えの適時二塁打を放ち、1点を返すことに成功する。

 七回、3番手としてマウンドに上がったのは今季初登板の左腕・高橋。1番から始まる好打順を無失点に抑えると、続く八回は三者凡退で終え、味方の反撃を待つ。

 九回のマウンドにも上がった高橋は、二死二塁となった場面で降板。続いてマウンドに上がったビエイラはここまで3安打の宮崎に中前適時打を許し、1点を失う。

 再び3点ビハインドとされた打線はその裏、DeNA守護神の三嶋の前に三者凡退に倒れ、3対6で試合終了。丸の2試合連続弾で勝ち越した巨人だったが、失策から流れを手放し、逆転負け。6回途中5失点の田口は5敗目となった。


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監督インタビュー

(リリーフの高橋は)非常にいいコンディションですね

Q:田口投手は初回の後、一度立ち直りましたが

立ち上がりもう少し良くしてくれないとね。あと、四球がらみになると、しんどいね

Q:高橋優貴投手は?

非常にいいコンディションですね。それが収穫ですかね。心技体という部分でね。気持ちの部分でも一軍に来れたということで新鮮な、初心を忘れていないという部分がありましたね

Q:ビエイラ投手が163キロを出しました

1本、不運な安打を打たれましたけど、非常に成長していると思いますね

順位表