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GAME RESULT
試合結果

10月16日 対DeNA19回戦・横 浜

今村、粘りの投球で6回無失点も…リリーフ陣踏ん張れず逆転負け

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粘投で6回無失点の今村

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八回、坂本の犠飛で均衡を破る

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九回、先頭の田中俊が右中間三塁打

 横浜スタジアムで行われた横浜DeNAベイスターズとの19回戦。巨人先発の今村は四回無死満塁のピンチを0点で切り抜けるなど、粘りの投球で6回を4安打無失点。打線はDeNA先発の井納に苦しんだが、八回、坂本の中犠飛で待望の先制点をもぎ取った。しかしその裏、大江が佐野に同点本塁打を浴び、ビエイラも大和に適時二塁打を浴びて逆転を許す。九回は先頭の田中俊が三塁打を放ったが、後続がDeNA守護神三嶋の前に3者連続三振に倒れ、1対2で試合終了。優勝へのマジックは「8」で足踏みとなった。

 巨人打線は初回、二回とDeNA先発の井納の前に無得点に抑えられる。三回は先頭の大城が右翼線二塁打で出塁し先発・今村の投犠打で三塁まで進んだものの、吉川尚、松原が倒れ先制点を奪うことができない。

 今村は二回まで危なげなく無失点。三回には大和の左翼線二塁打などで二死一、三塁とされたが、オースティンから空振り三振を奪って切り抜けた。

 四回、今村は先頭の佐野に中前打を許すと、失策と四球で無死満塁のピンチを背負う。ここで宮本コーチがマウンドに行き激励。今村は戸柱、大和を連続三振、井納を一ゴロに抑えて、大きなピンチを無失点で切り抜けた。五回にも一死一、二塁のピンチを作るが、4番の佐野を二塁併殺打に打ち取ってこの回も0点に抑える。

 今村は結局6回を4安打無失点。再三ピンチを背負うも決め球のフォークを中心に粘りの投球を見せ、無失点のままリリーフ陣にマウンドを託した。七回は2番手の鍵谷が0点に抑え、打線の奮起を待った。

 七回まで井納の前に無得点に終わった打線は八回、この回から登板したパットンを攻める。先頭の吉川尚が左翼線二塁打で出塁すると、松原の打席でベンチは強攻策を選択。松原は鋭く中前にはじき返して無死一、三塁とチャンスを広げた。ここで坂本がきっちり中犠飛を放ち、待望の先制点をもぎ取った。

 しかしその裏、3番手の大江が佐野に投じた初球を完璧に捉えられ、特大の右越え同点本塁打を浴びる。ここでリリーフした4番手のビエイラも二死二塁から大和に右翼線適時二塁打を許して、試合をひっくり返された。

 追いつきたい打線は九回、DeNA守護神三嶋から先頭の田中俊が右中間を深々と破る三塁打を放ち、土壇場で同点の好機を作る。しかし、大城、立岡、吉川尚が3者連続三振に倒れ、1対2で試合終了となった。

 巨人は今村の粘投で投手戦を展開し、八回に主将のバットで均衡を破ったものの、リリーフ陣が誤算で最終回の絶好機も生かせず、逆転負け。優勝へのマジックは「8」のまま足踏みとなった。

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監督インタビュー

1点で勝とうというのは非常に難しいですよね

Q:最後、あと1本というところでした

きょうは、両軍ともそういう感じでしたね。うちはもう1本というところでしたね

Q:八回は貴重な先制点かと思われました

まあ、1点で勝とうというのは非常に難しいですよね。もう1点、もう2点ないと。うちもよく2点で抑えたな、という感じはありましたけどね

Q:今村投手は6回無失点でした

粘り強くでしたね。反省するところもありますけど。(今後もローテでしょうか?)もちろん、もちろんです

順位表