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GAME RESULT
試合結果

10月28日 対DeNA22回戦・横 浜

岡本が単独トップの27号同点弾も…連日の大量失点で4連敗

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三回、同点3点本塁打を放った岡本

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2安打を放ち、好調をキープしている丸

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1イニングを三者凡退に抑えた田口

 横浜スタジアムで行われた横浜DeNAベイスターズとの22回戦。巨人は1対4で迎えた三回、岡本のリーグ単独トップとなる27号3点本塁打で追いつくも、その裏に先発高橋が2点三塁打を浴び、失策も絡んで4点の勝ち越しを許す。その後は2点差まで迫ったが、八回に2点を失い、6対10で敗れた。巨人は連日の大量失点で今季2度目の4連敗。中日が敗れたため、優勝へのマジックは1つ減って「2」となった。

 巨人は初回、打線を組み替えて左翼で1番に抜擢された増田大がDeNA先発・坂本から四球で出塁し二盗、三盗と連続で成功。しかし一死後、坂本が遊直併殺に倒れ、先制の好機を生かせない。

 先発の高橋は初回、いきなり連打を浴び無死一、三塁とされると、暴投で先制を許す。さらに宮崎とソトに適時打を浴び、初回から4失点と苦しい立ち上がりを迎える。

 二回、先頭の岡本が中前打で出塁し、続く丸の左越え二塁打で無死二、三塁とする。一死後、若林の遊ゴロの間に走者が生還。1点を返す。

 巨人は三回、一死から増田大がまたも四球で出塁。すかさずこの試合3盗塁目となる二盗を決め、一死二塁とする。その後二死一、二塁で打席には岡本。2ボールからの3球目をとらえると、打球は弾丸ライナーで左翼席へ消えた。リーグ単独トップとなる27号3点本塁打で同点に追いつき、一振りで劣勢ムードを振り払った。

 しかし高橋が踏ん張れない。直後の三回裏、二死二、三塁から伊藤光に2点適時三塁打を浴び、勝ち越しを許して降板する。後を受けた大江は死球でピンチを広げると、梶谷の浅い左飛を左翼の増田大が落球。2人の生還を許して4対8とされ、再び4点差をつけられた。

 追い上げたい打線は五回、坂本が2000安打まであと7本に迫る右前打を放つなど、DeNA2番手のルーキー伊勢を攻めて無死満塁とする。しかし、ここで岡本は三塁併殺打。この間に三塁走者が生還したものの、この回の反撃は1点にとどまった。

 リリーフ陣は大江が五回まで投げ切り、六回は田中豊が走者を許しながらも無失点。直後の七回、打線は四球と敵失で一死一、三塁とし、坂本がDeNA4番手のパットンから右犠飛を放ち、6対8とする。

 七回裏は田口が三者凡退に抑えたが八回、5番手でマウンドに上がった高梨がバッテリーミスなどで2失点。4点差の最終回は打線が三者凡退に倒れ、6対10で敗れた。

 巨人は岡本が単独トップに立つ27号同点3点本塁打を放ったが、高橋の乱調に守備のミスも響いて10失点。今季2度目の4連敗を喫した。2位中日が敗れたため、優勝へのマジックは1つ減り「2」となった。

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監督インタビュー

野球というのは厳しい世界ですから

Q:1番に増田大選手を起用しました

ちょっと沈滞ムードというか、風景を変えていって、攻撃としてはよかったんですが、(守備のエラーは)フォローのしようがないですね。ちょっと軽率という風に言われても仕方ないでしょうな。野球というのは厳しい世界ですから

Q:岡本選手にホームランがでました

そうですね。ここで打ってくれと言うときに久々に一発でしたね

Q:高橋投手は横浜打線につかまってしまいました

そうですね。今日はそうですねしか、言いようがないですね。明日、頑張ります

順位表