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GAME RESULT
試合結果

6月25日 対ヤクルト8回戦・神 宮

メルセデスが7回1失点の好投で3勝目 チームは5連勝で2位浮上

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3勝目を挙げたメルセデス

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先制7号2ランを放った大城

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20号3ランを放った岡本

 神宮で行われたヤクルトとの8回戦。大城卓三の7号2ラン、岡本和真の20号3ランなどでヤクルト投手陣を攻略。C.C.メルセデスが7回1失点と好投して1-7で勝利。5連勝で2位に浮上した。

 先発のメルセデスは6回までヤクルト打線をわずか2安打に抑えてチャンスを与えなかった。7回には3連打などで1点を失うが後続を断って、最少失点で切り抜けた。7回6安打1失点の好投を披露した。 

 打線は2回、2死から北村拓己が左前安打で出塁すると、続く大城の7号2ランで先制に成功した。さらに3回、Z.ウィーラー、坂本勇人の2連続四球で好機を作ると、岡本がバックスクリーンへ4年連続の20号到達となる3ランを放って試合を優位に進めた。7回にも岡本の適時打などで2点を加えた。

 8回は畠世周、9回は戸田懐生がともに3者凡退でヤクルト打線を封じた。メルセデスは今季3勝目を挙げた。

 チームは今季2度目の5連勝。貯金を今季最多10として2位に浮上した。



監督インタビュー

(20号の岡本は)取り組む姿勢という点では非常に日々、きちんとやっていますね

Q:大城選手と岡本選手が大きな一発を放ちました

そうですね、非常に効きましたね

Q:岡本選手には、原監督が富山で助言する場面もありました

安定していると思いますね。結果は、出たり出なかったり難しいですけれど、やっぱり取り組む姿勢という点では非常に日々、きちんとやっていますね

Q:大城選手は8番でああいう打撃をするとチームも助かります

いいところで彼の良さ、意外性というものも持ち合わせているというところに良さがあるというね

Q:メルセデス投手はテンポ良くイニングも消化しました

ナイスピッチングでしたね

ヒーローインタビュー

「配球を整えてピッチングできた」7回1失点と好投のメルセデス選手

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Q:両チーム4連勝で迎えた大事な一戦でした。どんな思いでマウンドに上がりましたか 

今日の試合まで、気持ちの面でも良い仕事をするんだ、良いピッチングをするんだというところで準備をしてきて、それを試合で実現することができました。良かったと思います 

Q:そのピッチングが大城選手のホームランにつながったと思います。大城選手のホームランをどう見ていましたか 

そうですね、大城選手ももちろんそうですし、打線の攻撃につながったのかなと思います。本当に良かったです 

Q:7回を投げてわずか86球、1失点。ご自身のピッチングはどうでしたか 

ヤクルト打線が非常に積極的にバットを振ってきていましたので、それを逆に利点ととらえて大城選手と一緒に考えて、配球を整えてピッチングできたことが良かったと思います 

Q:今日の勝利で2位になりました。最後にジャイアンツファンの方々にメッセージをお願いします 

応援お願いします 

順位表