GIANTS
YOMIURI GIANTS OFFICIAL WEBSITE

FOLLOW THE GIANTS

  • twitter
  • facebook
  • instagram
  • line

トップ  >  ダイジェスト

GAME RESULT
試合結果

6月27日 対ヤクルト10回戦・神 宮

岡本が21号勝ち越し3ラン 今季初の7連勝

写真

勝ち越し3ランの岡本

写真

今季3度目の初回先頭打者弾の松原

写真

6回2失点で8勝目を挙げた高橋

 神宮で行われたヤクルトとの10回戦。同点で迎えた6回に岡本和真の勝ち越し3ランが飛び出し、5-2で勝利。ヤクルトとの3連戦を3連勝で終え、今季初の7連勝とした。

 打線は初回、松原聖弥の先頭打者本塁打で先制。その後は5回まで無得点に抑えられるも、6回に松原、Z.ウィーラーの連打で2死一、三塁と得点機を作ると、岡本和真が右翼席に21号3ランを放ち、勝ち越しに成功した。

 先発マウンドに上がったのは、高橋優貴。初回を3者凡退に抑える上々の立ち上がりを見せる。2回はオスナに同点ソロを許したが、その後は要所を締める投球を披露。6回には山田にソロ本塁打を浴び失点も、6回2失点の好投で試合を作りマウンドを降りた。

 高橋の後を受けた鍵谷陽平、畠世周、大江竜聖が7、8回を無失点リレー。9回には坂本勇人のソロ本塁打でヤクルトを突き放した。最終回に登板したT.ビエイラもヤクルト打線を0点に抑え、先発の高橋はハーラートップタイの今季8勝目。巨人は4月13~15日の中日戦(東京ドーム)以来となる、同一カード3連勝で、今季最長の7連勝となった。


監督インタビュー

先発ピッチャーが主導権をとるというのは、勝つ上においては本当に重要

Q:岡本選手がここぞの場面で打ちました

非常にパワーピッチングされていましたけど、いいバッティングでしたね。チームの中でも信頼というものがあるし、みんなで託すというところも出てきているっていうのやはり4番バッターの証ではないかなと思いますね

Q:高橋投手はトップタイ8勝目。今日の投球は?

良かったと思います。粘り強くね

Q:松原選手は先頭弾から3安打でした

今日は非常に良い役割を果たしてくれました。先頭打者ホームランから始まって、大きかったですね。1番2番が今日は良いところでね

Q:7連勝。ずっと先発投手に白星がついています

まあそういうもんですよね。やっぱり先発ピッチャーが主導権をとるというのは、勝つ上においては本当に重要であるというところだと思います

ヒーローインタビュー

「みなさん喜んでくれていたので、打ててよかった」勝ち越し3ランを放った岡本選手

写真

Q:まずは1対1で迎えた6回、2アウト3塁1塁で迎えた打席でしたが、どんな思いで打席に向かいましたか 

その前の2打席が三振だったので、何とかランナーを返そうと思っていった結果がホームランになってよかったなと思います
 

Q:見事、初球を捉えました。あの打った瞬間、そして打球を見守っていた瞬間というのはどんな思いだったのでしょうか 

もう本当に抜けてくれと思っていたので、よかったです 

Q:ベンチに戻ったとき、チームメイトからどんな声が掛けられましたか
 

みなさん喜んでくれていたので、打ててよかったなと思います
 

Q:そのホームランもあり、この3連戦3連勝、そしてチームは今シーズン初の7連勝となりました。チームの状態、どのように感じていますか 

目の前の試合を1試合1試合勝てるように頑張りたいなと思います 

Q:それでは今後に向けて、首位阪神の追走に向けてファンに向けて力強い一言をお願いします 

また明後日から頑張りますので応援よろしくお願いします 

順位表