GIANTS
YOMIURI GIANTS OFFICIAL WEBSITE

FOLLOW THE GIANTS

  • twitter
  • facebook
  • instagram
  • line

トップ  >  ダイジェスト

GAME RESULT
試合結果

7月6日 対中 日12回戦・前 橋

サンチェス好投もリリーフ陣が逆転を許し敗戦 対中日2000試合目を勝利で飾れず

写真

7回1失点の好投で試合を作ったサンチェス

写真

好走塁で一時は勝ち越しとなるホームを踏んだ梶谷

写真

坂本は二塁打を含む2安打を放った

 前橋で行われた中日との12回戦。8回にリリーフ陣が逆転を許し、2-3で敗れた。

 先発のA.サンチェスは初回、2死から大島に三塁打を許すと、続くビシエドの内野安打の間に1点を失う。しかしその後は、安打を許しながらもストライク先行でテンポよく投げ込み、5回まで毎回の6三振を奪った。7回1失点と好投して、マウンドを降りた。

 打線は相手先発の大野雄を攻めあぐねていたが、1点を追う5回、先頭の坂本勇人がレフトオーバーの二塁打で口火を切ると、梶谷隆幸も安打でつなぎ、無死一、三塁のチャンスを作る。続く北村拓己、小林誠司の打席で相手の失策と野選が続き、その間に2点を奪って逆転に成功した。

 8回のマウンドに上がった高梨雄平だったが、先頭から四球と安打で無死一、三塁のピンチを招くと、大島にタイムリーを浴びて同点とされる。代わった鍵谷陽平も、中日打線の勢いを止められず、続くビシエドにタイムリーを浴びて逆転を許した。

 再度の逆転を狙った打線だったが、中日リリーフ陣に抑え込まれ、対中日2000試合目は黒星となった。

今日のハイライトをジャイアンツライブストリームで配信中!見逃した場面、もう一度見たいあのシーンを、パソコン、スマートフォンでプレイバック!

監督インタビュー

しかし、やっぱり3点目が重かったですね

Q:高梨投手は先頭への四球が悔やまれます

そうですね。役割という点ではね。しかし、やっぱり3点目が重かったですね。相手は3点目を取れたというところでしょうね

Q:6回も無死満塁の好機を逃しました

その辺ですよね。3点目が非常に重かったというとこですね

Q:デラロサ投手は登板ごとに状態を上げてきているのではないでしょうか

だいぶ良くなってきていますね

順位表