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GAME RESULT
試合結果

7月10日 対阪 神14回戦・甲子園

メルセデスが8回途中1失点の好投 10安打8得点の猛攻で快勝

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8回途中1失点と好投したメルセデス

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3回、7年連続2ケタ本塁打となる10号ソロを放ったウィーラー

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11号ソロを含む猛打賞を記録した坂本

 甲子園で行われた首位阪神との14回戦。C.C.メルセデスが8回1失点の好投を見せ、打っては3本塁打が飛び出すなど、8対1で勝利した。

 打線は1回、松原聖弥の四球と続く坂本勇人の二塁打でチャンスを広げるなど1死満塁から、Z.ウィーラーがチーム55イニングぶりとなる適時打を放ち、幸先よく先制する。さらに相手のミスも絡み、打者9人の猛攻で計4点を奪う。

 さらに3回、ウィーラーが来日7年連続2ケタ本塁打となる10号ソロを放つと、4回は坂本、5回には岡本和真がそれぞれソロを放ち、本塁打攻勢でリードを7に広げた。

 7回には、坂本、丸佳浩の連打でチャンスを作ると、岡本の犠打でさらに1点を追加し、ダメ押しとなった。

 先発のメルセデスは、初回からテンポの良い投球で5回まで無失点に抑える。6回、サンズにソロ本塁打を浴び1点を失うと、8回2死から四球と安打を許したところで、降板した。8回途中1失点の好投で、先発の役目を果たした。

 2番手の鍵谷陽平は、ピンチの場面で登板するも、サンズを投ゴロに打ち取り無失点で切り抜ける。9回は、3番手の高梨雄平が無失点に抑え、試合を締めた。投打がかみ合い、連敗を2で止めた。

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監督インタビュー

昨日の7回ぐらいから少し(打線)が動き始めましたね

Q:初回にタイムリーも出て10安打、8得点、序盤から流れをつくっての快勝でした

そうですね。昨日の7回ぐらいから少し(打線)が動き始めましたね。それぞれがいい役割を果たしてくれたと思います

Q:投げてはメルセデス投手が8回途中まで1失点でした

非常にリズムのいい投手で、今日はドミニカの(東京五輪の)ナショナルチームに選ばれて、それも非常にいい気持ちの中で集中力ある素晴らしいピッチングだったと思います

Q:死球を受けた梶谷選手は骨折と診断されました

当然勝負の中で故意という部分はないけれども、やっぱり骨折というのは避けてもらいたいところですね。1日でも早く治るということと、治すということ、前を向いて我々は戦うということですね

ヒーローインタビュー

「感覚も調子も良かった」5勝目を挙げたメルセデス投手

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Q:大事な首位攻防の2戦目のマウンドを託されました。どんな思いでマウンドに上がられましたか 

試合前から、非常に大事な試合なのでしっかり自分のピッチング、アグレッシブなピッチングができるように気持ちの面からしっかり準備して入りました。おかげさまでいいピッチングができたと思いますし、打線も守備もいい仕事をしてくれて勝つことができました 

Q:7回を投げた時点ですでに球数110球を投げていました。その後打席にも立たれて、8回のマウンドにも上がられました。どんな思いでマウンドに上がられたのでしょうか 

7回が終わって、8回もいけると感覚も調子も良かったですし、気持ちは入っていまして。正直7回までかなという気持ちはあったのですが、チームからチャンスをもらえたので、よし行くぞという気持ちでいけましたし、調子もよかったのでよかったです 

Q:シーズン後半戦、次回登板も続いていくと思います。意気込みを聞かせてください 

もちろん次回もいいピッチングをして、100%の力を出し切って、チームが勝てるように頑張っていきたいと思います 

順位表