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GAME RESULT
試合結果

7月13日 対ヤクルト11回戦・東京ドーム

岡本猛打賞2打点の活躍も 7被弾、今季最多の14失点で敗戦

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猛打賞2打点の岡本

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2安打2打点の丸

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2安打3得点の松原

 東京ドームで行われた東京ヤクルトスワローズとの11回戦。7本の本塁打を含む14安打を浴びて、6-14で敗戦した。

 打線は初回、先頭の松原聖弥がフェンス直撃の二塁打を放つと、暴投の間に三塁へ進塁し、丸佳浩の犠飛で生還。先制に成功した。4回、6回には、岡本和真が2打席連続で適時打を放って2点を返した。

 先発のA.サンチェスは2回、村上に25号同点ソロ、吉田大成にプロ初アーチ、サンタナには6号ソロを浴びた。さらに塩見の適時二塁打でこの回4点を失い、試合を作れずにマウンドを降りた。

 後を継いだ2番手・桜井俊貴も、4回に山田に25号3ラン、5回にオスナに8号ソロ、サンタナに7号ソロを浴びて5失点。8回には、4番手・R.デラロサが青木に2点適時二塁打、村上にこの日2本目の26号2ランを浴びて4失点と、大きく突き放された。

 打線は8回、代打・重信慎之介の左前打、松原の四球で一、二塁の好機を作ると、丸の適時打、Z.ウィーラーの2点適時打で3点を返した。しかし、反撃もここまで。7被弾14失点と投手陣が乱れ、6-14で大敗を喫した。

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監督インタビュー

先発ピッチャーが何とかゲームを作るということが必要

Q:投手陣が7被本塁打でした

やっぱり先発ピッチャーがね。リリーバーっていうのは1イニングとか1アウトっていう中で役割を持たせているわけですから、長いイニング、早いイニングでマウンドに上がるのはね。先発ピッチャーが何とかゲームを作るということが必要ですね

Q:序盤に相手に流れを作られた

ピッチャーに四球を出して、そのあと長打というのは、反省するところはたくさんありますよね

Q:14失点は3年ぶりです

打たれようとしているわけじゃないし、どっかに次につなげるということは、1人1人があるいはチームとしても必要なことでしょうね

順位表