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GAME RESULT
試合結果

10月12日 対阪 神23回戦・東京ドーム

松原が球団歴代単独3位の26試合連続安打も 今季ワースト7連敗でV完全消滅

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6回、26試合連続安打となる右前打を放った松原

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5回、ピンチの場面で好リリーフを見せた田中豊

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6回、右中間を破る適時二塁打を放った丸

 東京ドームで行われた2位阪神との23回戦。先発のC.C.メルセデスが5回途中2失点で降板したがリリーフ陣が無失点リレー。しかし打線は、5回に丸佳浩の適時二塁打で1点差に迫ったが、その後の再三の好機を生かせず1-2で敗れ、今季ワーストの7連敗。優勝の可能性がなくなった。

 先発のメルセデスは2回、単打3本で二死満塁のピンチを招くと、近本に右前へしぶとく運ばれて2点の先制を許す。5回、先頭の近本に左翼線二塁打を許すと、続く中野が犠打を試みたが捕球したメルセデスが一塁へ悪送球。無死一、三塁とされたところでトレーナーがマウンドに駆け寄って、そのまま降板となった。

 その後、2番手としてマウンドに上がった田中豊樹は無死から小野寺を遊ゴロに打ち取ると、申告敬遠で満塁とした後、糸原、ロハスをそれぞれ打ち取りピンチを無失点でしのいだ。

 打線は、相手先発の青柳に対して、2回に中島宏之が2死からチーム初安打を記録したものの無得点に終わる。その後も突破口を見出すことができず、走者を進めることができない。6回、先頭の松原聖弥が1968年の王貞治を抜く、球団歴代単独3位の26試合連続安打となる右前打を放って出塁すると、2死から岡本和真の安打で一、二塁のチャンスを作る。続く丸が右中間を破る二塁打を放って、1点を返した。

 6回からは高木京介、7回を高梨雄平、8回を中川皓太、9回をR.デラロサがそれぞれ無失点に抑えて打線の援護を待った。しかし、打線が再三の好機を生かせず今季ワーストの7連敗となった。2007年以来、阪神戦の14年ぶり負け越しが決まった。

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監督インタビュー

(V逸が決まり)そこは、受け止めるしかないでしょうね

Q:今日も打線が湿りました

まあなかなか殊勲打が出ませんね。ここという時に。この数カ月、なかなか男になってくれる人が出てこないですね。懸命にやっているけれども、やっぱりこういうゲーム展開になってしまいますね

Q:優勝の可能性が消滅しました

そこは、受け止めるしかないでしょうね

順位表