大阪市の児童養護施設をジャビットやヴィーナスが訪問

2019.07.22

 23、24日に京セラドーム大阪で巨人対ヤクルト戦が開催されるのを前に、ジャビットとヴィーナスが22日、大阪市の児童養護施設「海の子学園入舟寮」を訪問し子どもたちと楽しい時間を過ごしました。

 大きな拍手と歓声で迎えられたジャビットとヴィーナスは、まず子どもたちの前でダンスを披露しました。その後、ヴィーナスによるダンスレッスンも行われ「闘魂こめて」をみんなで練習しました。子どもたちは両手にポンポンを持ち、ヴィーナスの動きを一生懸命まねしていました。レッスンには同施設の先生も飛び入りで参加してキレのある動きをみせると、子どもたちは大喜びしていました。

 グラウンドでは、元巨人軍投手の小山雄輝ファン事業部員によるキャッチボール教室が開催されました。野球経験のない少年がとても良いボールを投げると、小山部員はびっくりした表情を見せ「絶対に野球を始めた方が良いよ」と声をかけていました。同時に同じく元選手の藤本健治部員の打撃指導も行われ「最後までボールを見て打つように」などとアドバイスを送っていました。参加した女の子は初めてバットにボールが当たると、とてもうれしそうな顔を見せていました。

 大抽選会では、賞品に選手の直筆サイン入りボールやジャビットの人形などが並び、受け取った子どもたちは大切そうに抱えながら笑顔。また子どもたちがジャビットやヴィーナスのためにパウンドケーキを焼いてくれて、ヴィーナスたちは「すごく美味しい!」と感激していました。