ヴィーナスが9月に2園を訪問 ダンスで園児と交流

2019.10.03

 ヴィーナスの「幼稚園・保育園訪問」が、9月は東京都内の2園で行われ、計112人の園児たちとダンスなどで交流しました。読売巨人軍の社会貢献活動「G hands」の一環で、訪問先の全園児に「TOKYO」の文字が刺しゅうされたオリジナルキャップをプレゼントしました。

 9月12日に訪問した狛江市の小鹿幼稚園では、3歳児から5歳児の子ども56人が参加。園内のホールでヴィーナスとゲームやダンス練習で交流しました。

 園児に名前を呼ばれてヴィーナスが登場し、まずは音楽に合わせてストレッチなどの準備運動、全身を使ってじゃんけんをする「体じゃんけん」、スキップをしながら動物のまねをする「スキップゲーム」をして盛り上がりました。それからオレンジ色のポンポンを両手に持った園児たちは、ヴィーナスの指導を受けながらダンスの練習をしました。最後に「発表会」で練習の成果を披露、音楽に合わせた元気なダンスで、先生たちを喜ばせていました。

 その後、ヴィーナスから園児にオリジナルキャップがプレゼントされ、クラスごとに記念撮影をしてお別れしました。

<9月の訪問園>
12日 狛江市小鹿幼稚園
18日 台東区立台東保育園