日本骨髄バンクに200万円寄付 支援活動は14年目

2019.11.23

小寺理事長(右)と今村社長
小寺理事長(右)と今村社長

 読売巨人軍は23日、社会貢献活動「G hands」の一環として、公益財団法人日本骨髄バンクに支援金200万円を寄付しました。
 
 200万円は、今年のヒーローズプレートの売り上げの一部に、球団からの支援金を合わせたもので、東京ドームで行われたファンフェスタで、今村司球団社長が日本骨髄バンクの小寺良尚理事長に目録を手渡しました。

 小寺理事長は、「毎年多額のご支援をいただき、深く御礼申し上げます。巨人軍のご支援は、患者さん、ドナーの方々にとって大きな励みとなり、これからも一人でも多くの苦しんでいる患者さんを救済したいと思います」と謝意を表し、今村社長に感謝状を贈りました。

 巨人軍は、2006年から骨髄バンク支援活動を継続しています。14年目を迎えた今年は、宮崎、那覇の春季キャンプ、東京ドームや鹿児島での主催試合で計4回のドナー登録会を開催し、計110人の方に登録のご協力をいただきました。