那覇キャンプで與那原投手が首里城再建の支援募金呼びかけ

2020.02.16

 那覇キャンプ2日目の16日、沖縄県出身の與那原大剛選手(北谷町)がDeNAとのオープン戦の試合後に、沖縄セルラースタジアム那覇前の「めんそ~れステージ」に登壇して首里城再建の支援募金を呼びかけました。

 この日の試合に登板し、1回を完璧に抑えた与那原選手は「首里城には1度しか行った事がないですが、失って首里城の偉大さを知りました。再建のために少しでも役に立ちたいです。そのためにもこれからどんどん(野球で)アピールをして早く顔と名前を覚えてもらえるように頑張ります」と、この日集まった多くのファンに向けて首里城再建の思いと今シーズンにかける熱い意気込みを話しました。

 読売巨人軍は社会貢献活動「G hands」の一環として、今後も首里城再建を応援します。募金活動の詳細やチャリティーグッズについてはこちら