全日本女子硬式クラブ野球選手権大会が開幕

2023.8.11

女子野球

 読売ジャイアンツ女子チームが11日、第18回全日本女子硬式クラブ野球選手権に出場しました。千葉県佐倉市にある長嶋茂雄記念岩名球場でMSH医療専門学校(広島)と初戦を行い、大会規定により8対0の5回コールドゲームで快勝しました。  巨人は一回裏の攻撃で真砂寧々、長田朱也香両選手の連続二塁打で先制すると、四球と敵失により着実に加点。9番相見菜月選手の二点適時二塁打などにより打者一巡の攻撃で一挙6点を奪いました。

先制点の起点を作った真砂選手
チームを勢いづける長田選手
ダメ押しの2点適時二塁打の相見選手

 投げては先発の日髙結衣投手が3回を投げて出した走者は振り逃げのみの無安打5奪三振で完璧な投球を見せてくれました。

出した走者は振り逃げの1つのみ
三回は三者連続三振の快投
三回無安打5奪三振で試合を作った

 二回裏には金満梨々那選手の二塁打から追加点を奪い、さらに三回裏には田中美羽選手がマルチ安打となる適時打で点差を8点に広げました。

攻守でチームを引っ張る金満キャプテン
走攻守三拍子そろった田中選手
グラウンドを駆け回る田中選手

 四回は小野寺佳奈投手が走者を出しながらも無失点に抑え、五回は伊藤春捺投手が三者凡退に抑えて大会規定により5回コールドゲームが成立しました。

安定感抜群の小野寺投手
さわやかな表情の伊藤投手
三者凡退に抑えゲームセット

 明日12日は第二試合(10時半予定)にホーネッツ・レディース(北海道)と同球場で対戦を予定しています。第一試合の試合時間で前後する可能性もございます。ぜひ球場ならびにジャイアンツTVでご声援をお願いいたします。