大城選手がベストナイン 岡本選手は最多本塁打者賞 ~NPB AWARDS 2023~

2023.11.28

チーム

 「NPB AWARDS 2023 supported byリポビタンD」が28日、東京都内のホテルで開催され、今シーズンの各部門のタイトルなどを獲得した選手らの表彰式が行われました。  読売巨人軍からは、セ・リーグのベストナイン賞(捕手)に大城卓三選手(3年ぶり2度目)、最多本塁打者賞(41本)に岡本和真選手(2年ぶり3度目)が選ばれました。  大城選手は「キャリアハイの数字を残すことができて、とてもよかったです。来年もこのような賞をいただけるよう頑張りたいと思います」と喜びを語り、岡本選手は「来年はもっと打って、チームを引っ張っていけるように頑張ります」と来季のさらなる活躍を誓いました。  また、長年にわたりプロ野球の発展に貢献したとして、巨人の原辰徳前監督にコミッショナー特別表彰が贈られました。  原前監督は「トータルで35年間、ジャイアンツ、そしてプロ野球に大変お世話になり、野球界の発展のためにと突っ走ってきました。これからも野球界発展のために尽力して参りたいと思います」と語りました。  ファームの表彰では、イースタン・リーグの最多勝利投手賞に松井颯投手が、優秀選手賞に秋広優人選手が選ばれました。また、スポンサー表彰で松井投手が最優秀投手賞と新人賞を、萩尾匡也選手が殊勲賞を獲得しました。  球団職員から選ばれる球団功労賞は、山本幸二・査定室長が受賞しました。