富山公式戦で能登半島地震の被災地支援活動

2024.5.14

チーム

社会貢献

読売巨人軍と読売新聞社は、北陸連合読売会と協力し、富山市民球場で開催したDeNA戦にて、「ともに頑張ろう!北陸」を合言葉に、能登半島地震の被災地支援を目的とした募金活動を実施しました。

試合前には小林誠司選手から富山市の藤井裕久市長へ、阿部監督ほか、コーチ、選手によるサインの寄せ書き記念色紙を贈呈しました。

5回裏終了後には、北陸読売会が来場者に配布したオレンジボードをスタンドで掲げるセレモニーも開催しました。ボードには「ともに頑張ろう!北陸」の合言葉が書かれており、球場全体がオレンジ色に染まりました。 明日15日(水)に福井県営球場で開催する公式戦でも、募金活動を実施します。