北陸シリーズ(富山・福井)で能登半島地震の被災地支援活動

2024.5.16

社会貢献

 読売巨人軍と読売新聞社は、福井県読売会と協力し、セーレン・ドリームスタジアム(福井県営球場)で開催した15日のDeNA戦で、能登半島地震の被災地支援を目的に募金活動を行いました。  読売新聞社のブースや球場正面広場などに設置した募金箱には、75,835円が集まりました。前日の14日に富山アルペンスタジアムで集まった79,985円と合計して、北陸シリーズでいただいた募金は155,820円になりました。日本赤十字社指定の「令和6年能登半島地震義援金口座」へ送り、被災者の救援に役立てていただく予定です。

福井での募金の様子。記念色紙も展示。

 また、試合前には丸佳浩選手が、福井県交流文化部長の西川聡さんに、監督・コーチ・選手による「ともに頑張ろう!北陸」の記念色紙(寄せ書き)を贈呈しました。  能登半島地震被災地支援の取り組みとして、巨人軍はこれまで、選手会やG hands、泉圭輔選手(石川県出身)による寄付や、春季キャンプやオープン戦、「がんばろう!石川デー」で実施した募金活動、また、チャリティーオークションなどを行ってまいりました。北陸シリーズで集まった募金と合わせて、義援金は合計20,979,396円になります。 皆様のご厚意に御礼申し上げます。  石川県内の学童野球全チームに軟式ボール5ダースを贈呈するプロジェクトをはじめ、巨人軍は今後も、様々な形で被災地支援を続けていきます。