群馬県庁でプレイベースボール~公式戦プレイベント

2024.5.18

イベント

 7月3日(水)に前橋市で行われる巨人-中日戦(群馬県立敷島公園野球場、午後6時試合開始)を前に、読売巨人軍と読売新聞社は18日、群馬県庁前の「県民広場」で野球体験イベント「群馬県庁でプレイベースボール!」を開催しました。天候にも恵まれ、イベントには約1000人が参加し、3年ぶりとなる前橋市での巨人軍一軍公式戦に向け、機運が高まりました。  イベントには、親子連れや年配の方など幅広い世代が参加。「スイングスピード計測」をはじめ、「立ち幅跳び」や「20m走」などの種目で、巨人選手の記録に挑戦するコーナーや、選手が使用したバットやヘルメットなどに触れて写真撮影できる「なりきりG選手!」のコーナーは、待機の列ができる盛況ぶりでした。

「スイングスピード」で巨人選手の130キにチャレンジ!
20m走「よーい、ドン!」
選手使用の用具を興味津々に見つめる親子

 巨人軍公式マスコット「ジャビット」と群馬県のマスコット「ぐんまちゃん」による「○×クイズ大会」では、群馬県に関する問題や前橋市出身の井上温大選手にまつわる問題などを出題。全問正解すると巨人選手の直筆サイン色紙がもらえるとあって、最終問題の正解者からは大きな歓声が上がりました。

ジャビットと群馬県のマスコット「ぐんまちゃん」は…
○✕クイズを盛り上げる
イベント最後に残った参加者で記念撮影

 一家でイベントに参加した群馬県みどり市の小学3年生、金子京聖君(8)は「スイングスピードは68キロだったけど、この重いバットを巨人の選手が130キロでスイングできると知ってビックリしました。大好きな岡本(和真)選手には、ぜひ打点王をとってほしいです」と期待を寄せました。

 会場では、ジャイアンツアカデミーコーチが教える「わくわく野球教室」、群馬県みなかみ町に本拠地を置く3人制プロバスケットボールチーム「MINAKAMI TOWN.EXE(みなかみタウンドットエグゼ)」による「フリースロー体験」、フィンランド発祥の木の棒を使うスポーツ「モルック体験」なども行われ、参加者は青々とした芝生の上で思う存分に体を動かし、充実した一日を過ごしました。