前橋市と松本市でわくわく野球教室を開催

2024.5.20

野球大会・教室

 7月2日(火)に長野県松本市のセキスイハイム松本スタジアムで、3日(水)に前橋市の群馬県立敷島公園野球場で開催する巨人-中日戦のプレイベントとして、読売巨人軍は、5月18日に群馬県庁前の県民広場で、19日にセキスイハイム松本スタジアムで、それぞれ「わくわく野球教室」を開催しました。  教室は第一部(年中・年長の親子)と第二部(小学1~3年の親子)に分けて実施。前橋では88組176人、松本では69組138人の親子が参加しました。  前橋会場の第一部は前半「捕る・投げる」と「打つ」に分かれた練習を行い、後半は簡易ルールの試合しました。第二部は「投げる」「捕る」「打つ」の3種目をローテーションで体験し、最後には井納翔一コーチへの質問タイムを開催。「投げるのがうまくなるコツを教えてください」という質問に、井納コーチは「壁あてをすると上手になると思います。お家でも柔らかいボールを使って目印を作り練習できると上達するよ」と回答しました。

捕球の姿勢を指導する井納コーチ(前橋)
女子の参加者も多くいました(前橋)

 松本会場では長野県出身のジャイアンツ女子チーム・上條優奈選手も駆けつけ、子どもたちとの交流を楽しみました。上條選手は「ジャイアンツの一員として地元に帰ってこれて嬉しいです。子どもたちが楽しかったと言ってくれることが何よりも嬉しく、この野球教室をきっかけに野球が好きな子どもが増えたらいいなと思います」と初めて講師を務めた感想を述べました。  松本の第二部に松本市内からお父さんと参加した深尾周平くん(6)は「ゲームが楽しかった!まだ野球をやっていないけど、これから始めたいです。7月の巨人戦も観に来るので、応援している岡本選手のホームランが見たい!」と7月の巨人戦を楽しみにしていることを話してくれました。

上條選手もバッティングを指導(松本)
感想を話してくれた深尾周平くんとお父さん(松本)