立岡、橋本両選手が豪雨被害の故郷に寄付

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    立岡選手(左)と橋本選手
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     「令和2年7月豪雨災害」で甚大な被害を受けた熊本県芦北町に対し、同町出身の立岡宗一郎、橋本篤郎両選手が計70万円を寄付しました。

     70万円は、両選手が使用した直筆サイン入り野球用具をオークションに出品した収益金に、両選手及び読売巨人軍からの支援金を加えたものです。

     両選手は報道などを通じて故郷・芦北町の被害の様子を知り、「少しでも復興のお役に立てないか」という考えのもと、今回の寄付に至りました。


    立岡宗一郎選手コメント
    「まだまだ町民の方々は苦しい状況が続いていると聞いています。一日でも早い復興をお祈りしています」

    橋本篤郎選手コメント
    「子供のころ海や川でたくさん遊んだ思い出の故郷です。少しでもお役に立てればと思っています」


    オークションご協力いただきました皆さまに心より御礼申し上げるとともに、被災地の一日も早い復興、復旧をお祈りいたします。

     選手、球団職員、そしてファンの皆様が手を取り合って、より良い社会を目指すG hands プロジェクト。今後も様々な活動を展開していきます。活動内容はこちら

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