岡本選手の2点打などで猛追も、反撃及ばず連勝ストップ

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    八回、岡本選手の2点適時打で1点差に

     甲子園球場で行われた阪神タイガースとの11回戦。巨人は七回までに5点のリードを許しますが、七回に丸選手、大城選手の適時打で2点をかえすと、続く八回にも岡本選手の2点適時打で1点差に迫ります。しかし、八回途中から登板したスアレス投手の前に、あと1点が届きませんでした。先発の戸郷投手は二回に大山選手のソロ本塁打などで2点を先制されると、六回にもサンズ選手の2点本塁打などで追加点を許しました。打線は、阪神先発の西勇投手から六回まで1安打とチャンスすら作ることができない苦しい展開になり、終盤の反撃も及ばず、連勝は5でストップしました。

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