吉川尚選手の適時三塁打で一時逆転も、延長10回引き分け

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    八回、逆転の2点三塁打を放った吉川尚選手

     ナゴヤドームで行われた中日ドラゴンズとの18回戦。巨人先発のサンチェス投手は再三走者を背負いながらも、7回を1失点に抑える粘りの投球を見せます。打線は中日先発・福谷投手に苦しみましたが八回、吉川尚選手が右中間を破る2点適時三塁打を放って一気に逆転します。しかし中川投手がその裏1点を失い2対2の同点となります。その後は両チーム救援陣が無失点に抑え、延長10回引き分けで試合終了となりました。

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