サンチェス投手が乱調、打線は散発4安打…完封を許し、連勝は9でストップ

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    先発のサンチェス投手は序盤に5失点

     東京ドームで行われた阪神タイガースとの16回戦。巨人は、先発のサンチェス投手が序盤からリードを許し、救援陣も失点を重ねてしまいます。打線は、阪神先発の西勇投手を相手に散発4安打にとどまって好機を作り出すことができず、完封負けを許す結果となりました。先発のサンチェス投手は、初回に近本選手の先頭打者本塁打で先制され、二回までに5失点。2番手の桜井投手も2本の本塁打を浴びました。3番手の田中豊投手も味方の失策なども絡んで、九回に4失点。援護したい打線でしたが、得点圏に走者を送ることもできないまま試合終了。投打がかみ合わず、連勝は9で止まりました。

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