4月20日(火)~25日(日)の東京ドーム6連戦における感染予防のための調査実施について

2021.04.20その他

 読売新聞社、読売巨人軍、東京ドームは、国立研究開発法人産業技術総合研究所(以下、産総研)等の協力を得て、東京ドームにおけるプロ野球の試合において、継続的に実施している感染予防対策の効果を評価するための調査を実施します。調査結果を分析し、より安全な東京ドームでのプロ野球の試合やイベントの運営に役立ててまいります。

調査項目概要連携
モバイル空間統計®・お客様のスマートフォン・携帯電話の運用情報をもとに広域の移動状況を分析します株式会社NTTドコモ/株式会社ドコモ・インサイトマーケティング
ゲート人流の計測・ゲートでのお客様同士の距離を、経時的に計測します産総研
産総研の調査内容の詳細はこちらをご覧ください
観客席の行動推定・マスク着用の有無や着用状況を調査します
・拍手や万歳など10種類程度の行動を調査します
二酸化炭素濃度測定・観客席、コンコース、トイレ、売店等の各所の濃度が時間帯に応じてどう変化するか、測定します

※今後、取組内容について、追加等の可能性がございます
※観客席を撮影するカメラ画像は、個人を特定できない解像度で記録します。 その他収集したデータは、お客様のプライバシーに配慮し、本事業以外の用途に使用することはありません
※「モバイル空間統計」は株式会社NTTドコモの登録商標です

東京ドームでの感染予防の取り組みはこちらをご覧ください。