坂本勇人シート 地方主催試合で初招待

2021.06.24その他

 坂本勇人選手が児童養護施設などの子どもたちを試合に招待する「坂本勇人シートsupported by MIZUNO」で、地方開催の主催公式戦では初めて、22、23日に金沢、富山でそれぞれ行われたDeNA戦に地元の施設の子どもたちを招待しました。

 「坂本勇人シートsupported by MIZUNO」は坂本選手が今季から始めたもので、東京ドームでは、土日・祝日の試合を中心に都内の児童養護施設等の子どもたちを招待しています。地方でも、困難な状況にある子どもたちに野球に触れてもらいたいという坂本選手の思いを受けて、招待が行われました。

 22日の石川県立野球場には金沢市内の聖霊愛児園から14人、23日の富山市民球場アルペンスタジアムには富山県内のひとり親世帯の親子11人が招待されました。富山の試合では、ゲームのワンデー協賛社で、県内で医療・介護・保育等のサービス事業を展開するifD(イフディー)がこの活動に賛同して招待者を選考しました。
 
 坂本選手モデルの少年軟式野球グラブをプレゼントされた子どもたちは、試合前の打撃練習では坂本選手を始めとするジャイアンツ選手の力強い打撃を間近に見学したり、ジャビットファミリーと触れ合ったりして、球場の雰囲気を満喫。試合は両日ともジャイアンツが快勝し、坂本選手や金沢市出身の北村拓己選手の活躍に、大きな拍手を送っていました。

 観戦した子どもたちは「ホームランを見られてすごかった」「早くもらったグラブでキャッチボールがしたい」など、感激した様子でした。
 
 今後の地方主催試合でも、地域の児童養護施設やひとり親世帯の子どもたちを招待していきます。

<span style="display: block; text-align:center;">適時二塁打を放った坂本選手(富山)</span>
適時二塁打を放った坂本選手(富山)
<span style="display: block; text-align:center;">北陸シリーズのロゴ</span>
北陸シリーズのロゴ

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