東京ドームのリニューアルが終了、点灯式で原監督「開幕は菅野智之投手しかいない」

2022.03.01その他

<span style="display: block; text-align:center;">点灯式で速球を投げ込んだ桑田コーチ</span>
点灯式で速球を投げ込んだ桑田コーチ
<span style="display: block; text-align:center;">リニューアルされた東京ドームでは、22ゲートを入ると、<br />大型LEDディスプレー3面と天井LEDディスプレーが演出</span>
リニューアルされた東京ドームでは、22ゲートを入ると、
大型LEDディスプレー3面と天井LEDディスプレーが演出
<span style="display: block; text-align:center;">多様なグループ席が設置されました</span>
多様なグループ席が設置されました
<span style="display: block; text-align:center;">入場ゲートに導入された顔認証技術</span>
入場ゲートに導入された顔認証技術

 1988年の開場以来、東京ドームの過去最大級となるリニューアルが終了しました。1日の練習前に、横幅約125.6メートルと国内スタジアムでは最大規模となるフルカラーLEDメインビジョンの点灯式が行われ、原監督からは「新しい東京ドームで新しいスタートを切るには菅野智之投手しかいない。開幕投手に指名しました」と発表されました。

 点灯式では、ドーム初年度の開幕投手を務めた桑田真澄コーチがマウンドに立ち、スピンの利いたストレートを投げ込むと、昨年までの約4.4倍の面積(約1050平方メートル)の新ビジョンが、ライト、レフト両側のフェンスに新設されたリボンビジョンとともに稼働し、迫力のある映像が流れ始めました。

 リニューアルでは、入場ゲートやコンコースのデザイン刷新、グループ席やカウンター席など新たな観客席の設置や飲食店舗の一部リニューアル、新メニューの開発など加え、完全キャッシュレス化や顔認証技術の導入などのDX(デジタルトランスフォーメーション)が進められています。2日から行われるオープン戦で、来場のファンの皆さまにお披露目されます。

 東京ドームのリニューアルの詳細は特設サイト