東京ドーム・ワクチン接種事業がスタート 、都内の約1300人が初日に追加接種

2022.03.03その他

 東京ドームで3月3日(木)から、東京都の4区(文京区、新宿区、港区、板橋区)と東京都による新型コロナウイルスワクチンの追加接種(3回目接種)の合同事業が始まりました。

 初日に接種を受けたのは、4区と東京都それぞれで予約をしていた約1,300人です。来場者は2階の内野コンコースで一塁側と三塁側に分かれ、医師による問診の後、看護師や救急救命士から接種を受けました。接種は午前9時から午後1時30分過ぎまで行われました。

 東京ドームは過去最大規模の改修を終えたばかりで、入場時にメインゲート(22ゲート)内に新設された大型LEDディスプレーを背景に、ジャイアンツのマスコット「ジャビット」と記念撮影するなど、刷新された場内の見学を楽しむ方もいました。

 接種を終えた方には、巨人軍の公式動画配信サービス「GIANTS TV」1か月無料視聴カードとジャイアンツオリジナル不織布マスク、キリンビバレッジの飲料「キリン iMUSE 水」をプレゼントし、ジャイアンツの公式マスコットガール「ヴィーナス」がお見送りしました。

 東京ドームでのワクチン接種事業の期間は、3月3日〜5月31日(火)のうち最大22日間で、主に平日の午前9時~午後2時(最終受付は午後1時30分)に実施します。

 接種を受けるためには、4区または東京都の予約サイトを通じて予約する必要があります。4区の予約サイトは、それぞれ区民が対象です。東京都の予約サイトは、東京都全域にお住まいの方が対象です。会場全体で1日最大2500人の接種枠を用意しています。ワクチンは米モデルナ製を使用します。

 合同接種事業は、読売巨人軍と読売新聞社、東京ドーム、三井不動産の4社が、ワクチン接種会場として東京ドームを無償提供し、会場の運営についても全面的に協力しています。