今季も「坂本勇人シート supported by MIZUNO」実施 施設の子どもたちを招待

2022.03.22その他

 坂本勇人選手は、児童養護施設や母子生活支援施設の子どもたちを巨人軍の試合に招待する「坂本勇人シートsupported by MIZUNO」を、今季も実施します。

 本プロジェクトは昨季からスタートした坂本勇人選手による社会貢献活動で、社会福祉法人「読売光と愛の事業団」と「東京善意銀行」(社会福祉法人東京都社会福祉協議会)を通じて児童養護施設などで生活する子どもたちを巨人軍主催試合へ招待しています。昨季は36施設から合計348人を招待しました。今季も同規模の招待を行う予定です。(地方開催の主催試合では、各地の社会福祉団体等を通じて同様の招待を行います)
 
 また、巨人軍のオフィシャルサプライヤーであり、坂本選手とブランドアンバサダー契約を結ぶミズノ株式会社のサポートも受けて、今季も坂本選手モデルの少年軟式野球グラブを子どもたちへプレゼントします。

■坂本選手コメント
「昨年はコロナ禍で大変な状況のなかスタートとなりましたが、たくさんの子どもたちが球場へ足を運んでくれました。スタンドから元気に手を振る子どもたちの姿にはいつも力をもらっています。プレゼントしたグラブで野球を始めた子どもたちが、野球界をさらに盛り上げてくれたら嬉しいです。」

■社会福祉法人東京都社会福祉協議会「東京善意銀行」
東京善意銀行は都民・企業・団体の皆さんの「世の中の役に立ちたい、困っている人の支援をしたい」という善意を生かすために1964年10月から活動を始め、現金や物品、催物の招待券などの寄附を施設の希望に合うように配分しています。ホームページはこちら

<span style="display: block; text-align:center;">招待した子どもたちと交流する坂本選手</span>
招待した子どもたちと交流する坂本選手
<span style="display: block; text-align:center;">昨年も地方でも実施しました(富山)</span>
昨年も地方でも実施しました(富山)

 選手、球団職員、そしてファンの皆様が手を取り合って、より良い社会を目指すG hands プロジェクト。今後も様々な活動を展開していきます。活動内容はこちら