「坂本勇人シート」沖縄県初の巨人主催試合でも子供たち招待

2022.04.13その他

 坂本勇人選手が立ち上げた、児童養護施設や母子生活支援施設などの子どもたちを試合に招待する「坂本勇人シートsupported by MIZUNO」では、沖縄県初の巨人軍公式戦主催ゲームとなった12、13日の沖縄セルラースタジアム那覇でのDeNA戦でも、地元の施設の子どもたちを招待しました。

 「坂本勇人シートsupported by MIZUNO」は2021年から坂本選手が支援を始めたもので、東京ドームでは、土日・祝日の試合を中心に東京善意銀行を通じて都内の児童養護施設などの子どもたちを招待しています。昨年の地方試合でも、困難な状況にある子どもたちに野球に触れてもらいたいという坂本選手の思いを受けて、招待が行われてきました。

 今回の招待は、那覇市の「こどもみらい部子育て応援課」の協力を得て、市内にある母子生活支援センター「さくら」から12人の子供たちが招待されました。

 ふだんプロ野球の公式戦を生で観戦する機会が少ない子供たちは、坂本選手からプレゼントされた同選手モデルの軟式野球グラブを手に、目を輝かせながら選手の迫力あるプレーを満喫していました。

 観戦した子どもたちは「目の前で坂本選手や(那覇市出身の)大城卓三選手の活躍が見られて感動した」や「坂本選手が投げてくれたボールを偶然キャッチできて最高」など、興奮した様子で話していました。

 坂本選手は「ふだんジャイアンツの公式戦を生で観ることが少ない沖縄の子供たちを招待することができてうれしいです。これを機会に野球が好きになってくれればと思います。ぜひ春のキャンプの時にも遊びにきてほしいですね」と話していました。

 今後開催される地方主催試合でも、地域の児童養護施設やひとり親世帯の子どもたちを招待していきます。

 選手、球団職員、そしてファンの皆様が手を取り合って、より良い社会を目指すG hands プロジェクト。今後も様々な活動を展開していきます。活動内容はこちら