「マザーズデー」招待の母子ペアら250組が試合観戦

2022.05.08その他

 読売巨人軍は、「NPBマザーズデー2022」として行われた8日のヤクルト戦(東京ドーム)に、母子ペアら250組500人を招待しました。

 これは、昨年の「NPBマザーズデー」対象試合(5月9日・ヤクルト戦)で選手が使用したピンク色の野球用具類をチャリティーオークションに出品して得た収益金550万円を、「お母さんへの感謝と支援」を目的とした取り組みに役立てる企画の一環で、社会福祉法人読売光と愛の事業団を通じて、都内の母子生活支援施設やひとり親世帯のほか、一般から募集した様々な年代の母子ペアが招待されました。

 東京ドームを訪れた母子には、ピンクの文字で「THANKS MOM(お母さん、ありがとう)」と書かれた特製のプレーヤーズフェイスタオルとハンドクリーム・ジェルセットがプレゼントされ、ジャイアンツの得点シーンには、大勢の親子がタオルを大きく掲げてお母さんへの感謝を表していました。

 また、収益金の一部は、同事業団から以下の3団体に寄付され、ひとり親世帯などへの生活支援に役立てられます。
・認定NPO法人しんぐるまざあず・ふぉーらむ
・一般財団法人東京都ひとり親家庭福祉協議会
・東京善意銀行(社会福祉法人東京都社会福祉協議会)

 なお、この日の試合でジャイアンツ選手が使用したピンク色の野球用具類は、今年も選手の直筆サインを入れてチャリティーオークションに出品される予定で、収益金は来年の「マザーズデー」の際に、お母さんをサポートする取り組みに役立てられます。(オークションの詳細は、後日お知らせします)

<span style="display: block; text-align:center;">選手たちはピンク色の野球用具を使用してプレーしました</span>
選手たちはピンク色の野球用具を使用してプレーしました

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