岡本和真選手の通算150号で一時同点も 投手陣が崩れ敗戦

2022.05.29チーム

 札幌ドームで行われた北海道日本ハムファイターズとの3回戦。1点を追う2回、岡本和真選手の通算150号となる15号ソロで同点とするも、投手陣が崩れ、2-7で敗戦しました。

 先発は先月11日に支配下復帰を果たした横川凱投手。今季初登板を先発マウンドで臨みました。横川投手は初回、1死一、三塁から野村選手の内野ゴロの間に、先制点を献上。同点に追いついた2回も、1死二、三塁から内野ゴロの間に失点。勝ち越しを許しました。3回こそ無失点に抑えたもの、4回、先頭に四球を許すなど無死満塁としたところで横川投手は降板。後を受けた畠世周投手でしたが、3連打を浴び3点を失いました。畠投手に代わって登板した戸田懐生投手も、万波選手に適時内野安打を許し、この回4点目を奪われました。しかし、戸田投手はその後も続投し、3回2/3を1失点と粘投を見せました。

 打線は2回、先頭の岡本選手が日本ハム先発・根本投手の初球を捉え、打球は右翼ポール際へ。通算150号となる岡本選手の一発で同点に追いつきました。5点を追う5回は、立岡宗一郎選手、岸田行倫選手の安打、丸佳浩選手の四球で1死満塁とすると、A.ウォーカー選手の左犠飛で1点を取り返しました。

 追いつきたい打線でしたが、6回以降は日本ハムのリリーフ陣に1安打しかできず。最終回も無得点に終わり、2-7で敗戦。前カードに続いての同一カード勝ち越しはなりませんでした。

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