東京ドーム巨人戦の場内映像演出が「デジタルサイネージアワード」優秀賞を受賞

2022.06.15その他

 

 国内の優れたデジタルサイネージ(ディスプレイを通して様々な情報を発信するシステム)の作品に贈られる「デジタルサイネージアワード」の授賞式が15日、幕張メッセ(千葉市美浜区)で行われ、東京ドームの巨人戦で、メインビジョンなどに放映している映像演出が優秀賞を受賞しました。
 
 東京ドームは今春のリニューアルに伴い、メインビジョンが国内のスタジアムでは最大規模の横幅約125メートルに拡大、迫力ある映像演出が可能になりました。巨人戦では、試合の開始直前に場内を暗転させて、メインビジョンで原辰徳監督や主力選手の躍動感あふれるプレーを表現してムードを高める「GIANTS PRIDE」を放映しており、こうした試合前の演出が評価されました。
 
 デジタルサイネージアワードは、ハードウェアやシステム開発などデジタルサイネージの関連企業で構成する一般社団法人デジタルサイネージコンソーシアムが主催しており、駅や商業施設などで活用されている事例の中から優れた作品を選出することで、デジタルサイネージ業界を活性化させていくことを目的としています。