大城卓三選手が73イニングぶりの適時打となる同点三塁打も 延長戦で競り負け3連敗

2022.07.15チーム

 東京ドームで行われた広島東洋カープとの16回戦。1点を追う6回に、チーム73イニングぶりの適時打となる大城卓三選手の三塁打で同点に追いつくも、延長戦で競り負け、3-6でカード初戦を落としました。

 先発の山崎伊織投手は初回、野間選手に内野安打で出塁されると1死後、秋山選手に2ランを浴び先制を許します。しかし、その後は粘りの投球を見せました。3者凡退に抑えた4回以外はいずれも走者を背負う苦しい展開も、2回以降は無失点。5回には2死満塁のピンチを迎えましたが、坂倉選手を二ゴロに抑え追加点を許しませんでした。山崎伊投手は被安打7、3四死球を与えながら5回2失点の内容でマウンドを降りました。

 打線は4回、クリーンアップの3連打で無死満塁とすると、中田翔選手の内野ゴロの間に走者が生還。1点を返しました。なおも1死二、三塁の得点機を迎えましたが、大城選手が空振り三振、中山礼都選手が遊ゴロ。好機を生かませんでした。

 6回から登板した今村信貴投手は3者連続三振を奪う好投を披露。1イニングを無失点とし、打線の反撃を待ちました。

 追いつきたい打線はその裏、G.ポランコ選手が中前打を放つと2死後、チーム73イニングぶりの適時打となる大城選手の三塁打で同点に追いつきました。

 その後は両チーム無得点のまま延長戦に突入。11回、7番手の菊地大稀投手が磯村選手に満塁本塁打を浴びて勝ち越しを許しました。その裏、大城選手がソロ本塁打を放つも及ばず、3-6で敗戦。3連敗となりました。

 試合の詳細はこちらから。

 今日のハイライトを GIANTS TV で配信中!見逃した場面、もう一度見たいあのシーンを、パソコン、スマートフォンでプレイバック!