3番手・プロ初登板の井上温大投手が3回無失点の好投も 今月3試合目の2ケタ失点で4連敗

2022.07.16チーム

 東京ドームで行われた広島東洋カープとの17回戦。3回、長野選手の満塁弾など打者13人で9点を失い、序盤から大量失点。5回以降はプロ初登板となった井上温大投手ら中継ぎ陣が好投をみせるも反撃及ばず。今月3試合目の2ケタ失点、4-11で4連敗となりました。

 先発は来日初勝利を目指すM.アンドリース投手。初回は3者凡退に抑えるも2回、長野選手に今季1号となるソロを浴び先制点を献上。3回には3連打で無死満塁のピンチを背負うと秋山選手の2点適時打、マクブルーム選手の左越え適時二塁打で3点を失いました。ここでアンドリース投手は降板。2番手・戸根千明投手はなおも無死満塁から、長野選手にバックスクリーン右へ飛び込む2打席連続本塁打となる満塁弾などで、序盤から2ケタ失点となる10点を許しました。4回にもマクブルーム選手にソロを浴び点差は11点に。

 なんとか反撃したい打線は広島先発・森下投手の前に3回まで無安打に抑えられます。4回に先頭の吉川尚輝選手がチーム初安打、5回も先頭・岡本和真選手が安打で出塁するも、ともに後続が断たれ、なかなか打線が繋がりません。

 5回からは7月11日に支配下登録された井上投手が3番手としてプロ初登板。得点圏に走者を出しながらも要所を締め、3イニング無失点の堂々たるデビューとなりました。

 なんとか点差を縮めたい打線は7回、丸佳浩選手の18号ソロで1点を返します。続く岡本選手、G.ポランコ選手の連打で無死一、二塁として、中田翔選手の左前適時打とA.ウォーカー選手の二ゴロの間に1人生還し、さらに2点を加えました。続く2死一、三塁から途中出場の増田陸選手が左前適時打を放ち4点目。代打・岸田行倫選手が四球を選び満塁とするも丸選手が倒れました。この回は打者一巡で4点を返しました。

 9回、先頭の重信慎之介選手が四球で出塁するも後続が断たれて、試合終了。4-11で敗戦。4連敗となりました。
 
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