東京ドームで骨髄バンクドナー登録会

2022.07.17その他

 読売巨人軍の社会貢献活動「G handsプロジェクト」の一環として、公益財団法人日本骨髄バンクによる「骨髄バンクドナー登録会」が17日、東京ドーム1階コンコースで行われ、来場者45人が新たにドナー登録しました。

<span style="display: block; text-align:center;">Gスクエアでもドナー登録を呼びかけました</span>
Gスクエアでもドナー登録を呼びかけました
<span style="display: block; text-align:center;">キッズジャビットも駆けつけました</span>
キッズジャビットも駆けつけました
<span style="display: block; text-align:center;">諸橋さん</span>
諸橋さん

 「G handsプロジェクト」でのドナー登録会は、2020年の宮崎・那覇の春季キャンプ以来、約2年ぶり。東京ドームの22番ゲート前広場で行われたステージイベント「ジャイアンツスクエア」ではこの日、日本骨髄バンク広報チームの田中真二さんが登壇して、ドナー登録の必要性を訴えました。

 ドナー登録を行って、中島宏之選手の直筆サイン色紙をプレゼントされた諸橋泰成さん(27)は「中島選手の大ファン。助かる命を助けたいという思いで登録しました」と笑顔で話していました。

 また、山梨県からやってきた穐山(あきやま)佑貴さん(26)と友人の笠井美里さん(23)もドナー登録し、「球団の公式SNSで登録会を知りました。困っている方を見ると、『自分にも何かできないか』といつも考えています」と話してくれました。

 選手、球団職員、そしてファンの皆様が手を取り合って、より良い社会を目指すG hands プロジェクト。今後も様々な活動を展開していきます。活動内容はこちら