中田翔選手、3試合連発&猛打賞も及ばず惜敗 連勝を逃す

2022.07.19チーム

 神宮球場で行われた東京ヤクルトスワローズとの17回戦。先発の戸郷翔征投手は前回の登板でプロ初完封。この日はプロ初の2ケタ勝利を目指して登板も6回途中7安打5失点で降板。打線も中田翔選手の3試合連発となる12号などで追い上げましたが、及びませんでした。3-5で敗れ、戸郷投手の10勝目はお預けとなりました。

 戸郷投手は2回、先頭の村上選手に強烈な右前安打を許すと、サンタナ選手に四球で無死一、二塁とされると、オスナ選手に左翼線二塁打を許し先制されました。続く武岡選手の二ゴロの間にさらに1点を追加されました。5回にも武岡選手に右中間を破る三塁打を浴び、続く古賀選手の右中間への適時二塁打で3点差に。6回にも2死満塁のピンチを招くと、武岡選手に2点適時打を浴び、ここでマウンドを降りました。

 打線はヤクルトの先発・小澤投手の前に6回までゼロ行進。7回、2番手で登板のコール投手を攻め、先頭の代打・重信慎之介選手が左前安打を放ち、すかさず盗塁。コール投手の暴投で三塁に進むと代打・大城卓三選手の三ゴロの間に1点を返しました。さらに吉川選手、北村選手、丸選手の三者連続四球で1死満塁のチャンスを作りましたが、後続が続かず、この回1点止まりでした。

 それでも、8回に先頭の中田選手が左中間スタンドに3試合連発となる12号ソロを放つと、続くA.ウォーカー選手も左中間スタンドに19号ソロを叩き込み、2点を返しました。しかし、その後は反撃及ばず、黒星を喫しました。

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