「2022シスタージャビットカップ」東京ドームで開会式

2022.08.03その他

<span style="display: block; text-align:center;">あいさつするジャイアンツアカデミーの宮本和知校長</span>
あいさつするジャイアンツアカデミーの宮本和知校長
<span style="display: block; text-align:center;">麻生シスターフレンドの横川凛奏副主将が力強く選手宣誓</span>
麻生シスターフレンドの横川凛奏副主将が力強く選手宣誓

 読売巨人軍が主催する女子学童による地区選抜チームのトーナメント大会「2022シスタージャビットカップ」(共催:読売新聞社、報知新聞社)の開会式が3日、東京ドームで行われ、選手、監督、コーチら約450人が参加しました。

 東京都と川崎市の少年野球チームに所属する小学生の女子選手を、地区ごとに選抜して編成した34チームの参加となります。選手宣誓では、麻生シスターフレンド(神奈川県川崎市麻生区)の横川凛奏副主将が「今日ここで野球が出来る喜びと感謝の気持ちを忘れずに、最後まで正々堂々と戦うことを誓います」と力強く宣誓しました。また、読売ジャイアンツ女子チームの金満梨々那選手、山下陽夏選手、島野愛友利選手が激励に駆けつけ、代表して島野選手が「いつもサポート・応援してくれている監督・コーチ・保護者の皆さまに感謝の気持ちを忘れずに、1試合1試合頑張って下さい。応援しています」とエールを送りました。始球式では3人が投手を務めました。

 開会式後はグラウンド開放時間となり、選手たちはヒーローインタビューのお立ち台や、ネクストバッターズサークル、選手等身大パネル(坂本勇人選手・丸佳浩選手・岡本和真選手・戸郷翔征選手)などで記念撮影を行って、あこがれの東京ドームのグラウンドを堪能していました。

 この大会は、組み合わせによる対戦カード当事者同士で試合予定を組み、指定日時までにトーナメント戦を消化していきます。そして11月5日に東京都墨田区の錦糸公園野球場で準決勝、11月23日には川崎市のジャイアンツ球場で決勝戦が行われる予定です。

 試合予定や試合結果はこちらでご紹介します。