山崎伊織投手が8回を3安打無失点で3勝目!打線も2回に一挙5点を奪い連敗ストップ

2022.08.04チーム

 東京ドームで行われた阪神タイガースとの18回戦。中田翔選手の先制適時二塁打を含む4者連続の適時打などで2回に一挙5点を奪い、序盤から大きくリードしました。先発の山崎伊織投手は初回から圧巻の投球で阪神打線を封じ込め、8回を無四球、3安打無失点で勝利投手に。7-0で勝利し、連敗を4で止めました。

 先発のマウンドに上がった山崎伊投手は、初回、2回を三者凡退に抑える上々の立ち上がりを見せ、迎えた3回。2連打を浴び、無死一、二塁のピンチを迎えましたが、冷静な投球で後続を断ち、無失点に抑えました。

 打線は2回、岡本和真選手の左前安打とG.ポランコ選手の四球で無死一、二塁の好機を作ると、中田選手が右中間に二塁打を放ち先制に成功。その後も勢い止まらず大城卓三選手、中山礼都選手、山崎伊投手と、中田選手から4者連続の適時打を放ち計4点を入れ、相手先発のウィルカーソン投手をマウンドから降ろしました。さらに岡本選手が2打席目で押し出しの四球を選び、この回5点目。打者一巡の猛攻で阪神を大きく突き放しました。

 7回には丸佳浩選手が1死から20号のソロホームランを放ち6点目。丸選手はこれで7年連続の20号到達となりました。8回にも2死から代打の増田陸選手が5号ソロを放ち7点差としました。

 山崎伊投手は4回以降も安定した投球を続け、阪神打線に的を絞らせませんでした。5回以降は自身最長の8回までひとりの走者も出さず。三塁を踏ませない圧巻の投球を見せました。

 9回には井納翔一投手が登板。島田選手に安打を許したものの無失点で締め、7-0で勝利しました。

 山崎伊投手は5月18日以来の勝利で3勝目。チームも7月18日以来の勝利で連敗を4で止め、後半戦初勝利を挙げました。

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