4番・中田翔選手が1発含む猛打賞も…守り切れず逆転負け

2022.08.12チーム

 東京ドームで行われた広島東洋カープとの19回戦。丸佳浩選手、中田翔選手の新3、4番がアベック弾含むチームの全5点を挙げる活躍も、5番手・平内龍太投手が逆転を許して敗戦。3連勝とはなりませんでした。

 3勝目を狙う先発・堀田賢慎投手は初回、2死から連続四球で一、二塁のピンチを背負うと西川選手に左翼線へ適時二塁打を許し、2点を先制されました。

 だがその裏、打線は1死一塁で丸選手の右翼席に飛び込む22号2ランですぐさま同点に追いつきます。3回には、重信慎之介選手が右前打から二盗を決め、1死二塁をつくると、丸選手の中前適時打で勝ち越しに成功しました。続く4番・中田選手が初球を左中間スタンドへ14号2ランを放ち、この回3点を奪いました。

 堀田投手は2回以降、ランナーを出しながらも粘りの投球を見せます。しかし5回、先頭・野間選手に四球を与え、続く菊地涼選手の右前打で無死一、三塁とされると秋山選手の左犠飛、マクブルーム選手の左翼線適時二塁打で2点を返されたところで降板。後を受けた今村信貴投手は後続をしっかりと打ち取り、リードを守りました。

 6回は赤星優志投手、7回は高梨雄平投手がともに3者凡退で抑えました。8回に登板した平内投手は、先頭のマクブルーム選手に右前打を許すと、西川選手に左翼線へ適時二塁打を放たれ、同点とされます。なおも1死三塁からは小園選手の犠飛で勝ち越しを許しました。

 その裏、先頭の中田選手が左前打で出塁するなど1死二塁とするも、岡本和真選手、大城卓三選手が打ち取られて無得点に終わりました。

 9回は広島の守護神・栗林投手の前に一人のランナーも出せずにゲームセット。5-6と逆転負けを喫しました。

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