先発・直江大輔投手が6回無失点の好投でプロ初勝利

2022.08.13チーム

 東京ドームで行われた広島東洋カープとの20回戦。プロ初勝利を目指す先発の直江大輔投手は、6回3安打無失点の快投。打線も初回に重信慎之介選手、中田翔選手のタイムリーヒットで幸先よく先制し、4回にはG.ポランコ選手と大城卓三選手のソロホームランで加点。リリーフ陣も奮起しカープ打線を1失点に抑えて勝利。直江投手は念願のプロ初勝利を手にしました。

 打線は初回、先頭の吉川尚輝選手が相手の失策により出塁すると、続く重信選手がバスターエンドランを成功させ、吉川選手が先制のホームを踏みました。なおも1死三塁で、4番・中田選手の左前適時打で2点目を奪いました。4回には先頭のポランコ選手、1死後に大城選手がそれぞれ右翼席へソロホームランを放ち、点差を広げました。

 先発の直江投手は初回2死から左中間二塁打を浴びピンチを招くも、マクブルーム選手を打ち取って得点を許しませんでした。しかし4回、この試合初めて先頭打者を出塁させ、マクブルーム選手の遊撃内野安打の間に、一塁走者の三進で1死一、三塁のピンチを招きました。しかし、粘り強い投球で後続を抑えます。5、6回は難なく抑えると、ここで降板。6回無失点でプロ初勝利の権利を得てスイッチしました。

 7回は高梨雄平投手がマウンドに上がります。2死後に連打を浴び、一、二塁としたところで赤星優志投手に交代。見事ピンチを切り抜けました。8回は今村信貴投手が無失点に抑えます。9回は守護神・大勢投手が先頭・坂倉選手にホームランを浴びて1点を失うも、後続を打ち取り試合終了。直江投手に白星が舞い込み、今季のチームから7人目のプロ初勝利となりました。
 
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