丸佳浩選手、決勝の適時二塁打 接戦制して3カード連続勝ち越し

2022.08.14チーム

 東京ドームで行われた広島東洋カープとの21回戦。2-2で迎えた8回に丸佳浩選手が決勝打となる適時二塁打を放ち、勝ち越しに成功。3-2で接戦を制し、3カード連続の勝ち越しを決めました。

 先発は今季5勝目を狙うM.シューメーカー投手。初回、2回と走者を出すも、打たせて取るピッチングで得点を許しませんでした。4回、連打で2死一、二塁とされるも、小園選手を三振に仕留めて無失点。2点の援護を貰った5回には、四球と安打で2死二、三塁のピンチを招きましたが、秋山選手を左飛に打ち取って切り抜けました。5回を投げて5安打無失点、勝利投手の権利を持ってマウンドを降りました。

 打線は2回、岡本和真選手が5試合20打席ぶりの安打となる二塁打で出塁しますが、後続が倒れて得点を挙げられず。それでも、0-0で迎えた4回に中田翔選手が左翼席へ飛び込む15号2ランを放って先制に成功しました。

 7回、シューメーカー投手の後を受けて6回から登板の2番手・井上温大投手が、菊池選手に2点適時二塁打を浴びて同点に追いつかれました。なおも2死二塁、一打勝ち越しのピンチでしたが、3番手・高梨雄平投手が後続を打ち取って得点を与えませんでした。

 8回、4番手・I.クロール投手が無失点でつなぎ、打線の援護を待ちます。その裏、先頭の吉川尚輝選手が中前打で出塁すると、吉川選手の代走・増田大選手が二盗、重信慎之介選手が犠打を決めて1死三塁の好機を演出。続く丸選手が左越え適時二塁打を放ち、勝ち越しに成功しました。

 9回、守護神・大勢投手が無失点で虎の子の1点を守り切り、接戦を制しました。クロール投手が来日初勝利。

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