「読売ジャイアンツ女子チームセレクション Supported by KONAMI」二次選考に36人が挑戦

2022.08.14その他

<span style="display: block; text-align:center;">まずは体力測定</span>
まずは体力測定
<span style="display: block; text-align:center;">元気いっぱいのシートノック</span>
元気いっぱいのシートノック
<span style="display: block; text-align:center;">宮本アドバイザーからピッチングのアドバイス</span>
宮本アドバイザーからピッチングのアドバイス
<span style="display: block; text-align:center;">打撃テストでは快音を連発</span>
打撃テストでは快音を連発

 読売巨人軍は、女子硬式野球チームの新入団選手を選考する「読売ジャイアンツ女子チームセレクション Supported by KONAMI」の第1回二次選考(実技選考)を、14日(日)に府中市民球場で開催しました。今回は「全日本女子硬式野球クラブ連盟」に加盟するクラブチームに所属していない選手が対象で、一次選考のデジタルセレクションに合格した高校3年生、大学生ら36人が参加し、20メートル走などの体力測定や、キャッチボール、シートノック、ピッチング、バッティングのメニューを行いました。

二次選考では、女子チームを指導している宮本和知・球団社長付女子野球アドバイザーらが選考を担当し、一期生として活動している山下陽夏、金満梨々那、吉安清、島野愛友利の4選手もグラウンドで実技をサポートしました。選手たちは猛暑の中でも大きな声を出して、はつらつとしたプレーでアピールしていました。スタンドは一般公開され、選手の好プレーに拍手が送られました。

 参加した選手からは「女子野球のトップレベルでやりたいと思って申し込んだ。周りのレベルが高く、いい刺激になった」「宮本さんからアドバイスをもらって、とてもうれしかった。今後のプレーに生かしたい」といった声が上がっていました。一期生の島野選手は「野球に対する思いが似ている選手といっしょにやっていくのは楽しみです。ジャイアンツでいっしょにプレーできても、他チームでも、大切な存在になると思います」と気持ちを高めていました。

 宮本アドバイザーは「全国から選りすぐりの選手が集まってくれました。女子野球選手らしく、明るくて元気いっぱいでしたし、野球への思い、志を感じました。彼女たちがプレーできるステージを我々が作ってあげて、みんなで女子野球を盛り上げていきたい」と語りました。

 「全日本女子硬式野球クラブ連盟」に加盟するクラブチームに所属している選手のセレクションも、9月から行われます。詳しくはこちら