丸佳浩選手が23号ソロを放つも 序盤の失点が響き5連敗

2022.08.20チーム

 東京ドームで行われた阪神タイガースとの20回戦。5点を追う6回、丸佳浩選手が23号ソロを放つも反撃及ばず1-5で敗戦。5連敗を喫しました。

 先発の堀田賢慎投手は初回、安打を許しましたが盗塁阻止もあり、打者3人で抑える上々の立ち上がりを見せました。しかし2回、2死から安打と四球で一、二塁とされると、梅野選手に右前打を浴び先制点を奪われました。3回も佐藤輝選手に2ランを許し2失点。堀田投手は3回3失点の内容でマウンドを降りました。後を受けた高木京介投手も、2イニングを投げて2点を失いました。

 打線は2回、岡本和真選手、Z.ウィーラー選手の連打などで2死一、三塁と好機を作るも、喜多隆介選手が内野ゴロに倒れ無得点。4回は先頭の丸選手、5回にも先頭の若林晃弘選手がそれぞれ二塁打を放ち出塁しましたが、後続が倒れ得点を奪えませんでした。

 6回、3番手の赤星優志投手がこの日初めて阪神打線を3者凡退とし、味方の反撃を待ちました。するとその裏、1死から丸選手が藤浪投手の初球を右中間スタンドへ運ぶ23号ソロで1点を返しました。赤星投手はその後も続投し、6回、7回の2イニングを無失点に抑えました。

 8回に登板した今村信貴投手、9回に登板した鍵谷陽平投手もそれぞれ無失点に抑える好リリーフを見せました。

 しかし、打線は8回、9回ともに阪神リリーフ陣の前に無得点。1-5で敗れ、昨季に続いて阪神戦負け越しが決まりました。

 試合の詳細はこちらから。

 今日のハイライトを GIANTS TV で配信中!見逃した場面、もう一度見たいあのシーンを、パソコン、スマートフォンでプレイバック!