岡本和真選手が意地の一発も 投手陣が乱れ今シーズン初の6連敗

2022.08.21チーム

 東京ドームで行われた阪神タイガースとの21回戦。先発のM.シューメーカー投手が5回途中3失点で降板すると、その後も救援陣が粘れず、阪神打線に16安打6失点。打線も岡本和真選手の24号ソロによる1点のみに抑えられ、今シーズン初の6連敗を喫しました。

 先発は2か月ぶりの勝利を目指すシューメーカー投手。初回は1死一、三塁から佐藤輝選手に左前適時打を許すなど2失点しました。2、3回は走者を出しても要所を締めて得点を与えませんでしたが、4回に2死一、二塁から島田選手の中前適時打で1点を失いました。5回に安打と四球で2死一、二塁としたところで降板しました。2番手の赤星優志投手が後続を断ち、無失点で切り抜けました。

 だが6回、3番手のR.デラロサ投手が1死二、三塁のピンチを招き、二塁手・吉川尚輝選手の野選の間に1点を追加されました。6回までで0-4。打線は2安打に抑え込まれていました。

 7回、先頭の岡本選手が中堅スタンド右に飛び込む24号ソロで反撃の狼煙を上げます。2死後、若林晃弘選手、G.ポランコ選手の連打で一、三塁の好機を演出。しかし、吉川選手が中飛に倒れ、勢いには乗り切れませんでした。

 8回にも安打と2四球で1死満塁とされ、大山選手に痛恨の2点適時打を浴びて万事休す。8、9回ともに、阪神リリーフ陣の前に走者を出すことができず、1-6で敗れました。これで今季ワーストとなる6連敗となりました。

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