中田翔選手、1000打点達成で連敗ストップ 菅野智之投手は8回無失点の好投で2か月ぶり7勝目

2022.08.23チーム

 東京ドームで行われた中日ドラゴンズとの18回戦。先発した菅野智之投手が8回無失点の好投を見せれば、2本のタイムリーで平成生まれ初の1000打点到達の中田翔選手始め打線も11安打6得点。6-0の快勝で1・5ゲーム差まで追いすがってきた最下位・中日を下し、連敗を6で止めました。

 先発は6月2日以来の7勝目を狙う菅野投手。初回1死から三好選手に安打を許すも後続を打ち取り、得点は許しません。

 打線は初回2死から丸佳浩選手が右前安打を放つと、4番・中田選手が左中間を破る適時二塁打を放ち、先制に成功。続く5番・岡本和真選手にも適時二塁打が飛び出し、この回2点を奪います。5回、先頭の大城卓三選手が右中間に二塁打を放つと、菅野投手の犠打で1死三塁に。続く1番・吉川尚輝選手が中前に適時打を放ち、1点を追加。さらに2死から丸選手が四球で出塁し、一、二塁とすると、中田選手が通算1000打点目となる適時打を放ち、この回2点を追加しました。

 援護をもらった菅野投手は5回まで1安打のみの圧巻の投球を披露。6回、1死から代打・溝脇選手に右翼線に二塁打を許し、この試合初めて得点圏に走者を背負いましたが、中田選手の好守もあり、後続を打ち取り、無失点で切り抜けました。

 7回、先頭の吉川選手が右前安打で出塁すると、若林晃弘選手が送りバントを成功させ1死二塁に。ここで丸選手がダメ押しとなる2ランを放ち、リードを6点に広げました。


 菅野投手は7、8回も中日打線を三者凡退に抑え、8回110球、被安打2、無四球の好投を見せマウンドを降りました。9回はI.クロール投手がマウンドに。味方のエラーも絡み、満塁のピンチを背負いましたが、木下選手を右飛に打ち取りゲームセット。エースの力投で連敗を6で止めました。


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