坂本勇人選手の2本の適時打など10安打7得点の猛攻 投打がかみ合い快勝

2022.09.03チーム

 甲子園で行われた阪神タイガースとの23回戦。坂本勇人選手の2本の適時打を含む10安打7得点の猛攻で中盤以降に得点を重ねました。投げては、6人の投手で阪神打線を1失点に抑える好リレーを見せるなど、投打がかみ合い7-1で勝利しました。

 先発したC.C.メルセデス投手は、初回からテンポの良い投球で3回まで無失点に抑える完璧な立ち上がりを見せました。しかし4回、近本選手にソロ本塁打を浴び同点にされると、大山選手にも安打を浴びたところで降板しました。4回途中を4安打、1失点でした。

 2死一塁の場面で登板した2番手の鍬原拓也投手は、マルテ選手を中飛に抑え、追加点は与えませんでした。5回も登板すると、3者凡退に抑える好投を見せました。

 6回は、3番手のI.クロール投手が3者凡退に抑える好救援を見せ、味方の援護を待ちました。

 打線は3回、吉川尚輝選手が内野安打で出塁し、メルセデス投手の犠打で二進すると、坂本選手が右翼前に適時打を放ち幸先よく先制しました。同点に追いつかれ迎えた5回、先頭の吉川選手が中越え三塁打を放つと、続く大城卓三選手が左翼前に適時打を放ち、勝ち越しに成功しました。

 6回は、丸佳浩選手の四球、岡本和真選手の左前安打などで1死一、三塁のチャンスを作ると、若林晃弘選手の打席で藤浪投手が暴投し、1点を奪いました。7回には、先頭の大城選手が中前安打で出塁すると、代走に増田大輝選手が送られました。増田大選手は、重信慎之介選手の犠打で二進、坂本選手の打席で三盗を決め、1死三塁のチャンスを演出すると、坂本選手の中前適時打で生還しました。さらに、2死一、二塁から中田翔選手が左前適時打を放ち1点を加えると、続く岡本選手にも適時二塁打が飛び出し、この回一挙4得点。リードを6点に広げました。

 7回以降は、4番手の鍵谷陽平投手、5番手のR.デラロサ投手、6番手の今村信貴投手がそれぞれ無失点に抑える好投を見せました。5回以降は阪神打線に安打を許さない救援陣の好投で、リードを最後まで守り切りました。

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