打線が今季最多23安打で18得点の猛攻 山崎伊織投手は7回1失点で5勝目

2022.09.07チーム

 東京ドームで行われたDeNAベイスターズとの18回戦。初回に幸先よく先制すると、以降は5本の本塁打が飛び出すなど、今季最多の23安打で18得点を挙げました。投げては先発の山崎伊織投手が好投して5勝目をマーク。投打がかみ合い、18-3の大勝を収めました。

 打線は初回、2死から丸佳浩選手が四球で出塁すると、浜口投手のボークで二塁へ進塁。続く中田翔選手が直球を中前にはじき返して先制に成功しました。2回には、1死から吉川尚輝選手が2試合連続本塁打となる7号ソロを放って追加点を挙げました。

 先発は今季5勝目を狙う山崎伊投手。初回、佐野選手に二塁打を浴びるも、続く牧選手を打ち取って無失点。以降は4回まで3イニング連続で3者凡退と、安定した投球を披露しました。

 2点リードの4回、9試合ぶりスタメンの小林誠司選手が左翼フェンス直撃の適時二塁打を放ってリードを拡大。続く山崎伊投手の内野ゴロの間に1点を追加した後、1死満塁からA.ウォーカー選手が左翼席後方の看板に当たる20号満塁ホームラン、2死一、二塁からG.ポランコ選手が右翼席上段へ飛び込む20号3ランを放ち、そろって20発に到達しました。この回に一挙9得点を挙げ、11-0としました。

 6回、中田選手の18号2ラン、ポランコ選手の2打席連続となる21号2ランで4点を奪取。さらに、ウォーカー選手がこの日5打点目となる中前適時打を放ち、計5点を追加しました。7回には代打で出場の喜多隆介選手が2点適時打でプロ初安打、初打点を記録しました。
 
 大量援護を受けた山崎伊投手は5回に一発こそ浴びたものの、快投を続けて7回4安打1失点。勝利投手の権利を持ってマウンドを降りました。8回は後を受けた2番手・鍬原拓也投手が2失点、9回は3番手・今村信貴投手が無失点でつなぎ、18-3で勝利しました。

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