岡本和真選手29号&G.ポランコ選手24号と打線奮起で首位撃破 今季本拠地最終戦を白星で飾る

2022.09.20チーム

 東京ドームで行われた東京ヤクルトスワローズとの25回戦。序盤に2点をリードされましたが、G.ポランコ選手、岡本和真選手の一発など打線が奮起し、逆転に成功。投げては、6人の投手リレーで首位・ヤクルト打線相手にリードを最後まで守り切りました。5-4の勝利で本拠地最終戦を白星で飾りました。

 先発の赤星優志投手は初回、先頭打者の二塁打などで1死三塁のピンチを背負うと、山田選手に右翼線への適時二塁打を浴び、先制を許しました。2回にも1死一、三塁のピンチを背負うと、原投手にスクイズを決められ、さらに1点を失いました。3回にも走者を背負いましたが、粘りの投球で無失点で切り抜けると、その裏の打席で代打を送られ降板しました。3回を投げ、被安打5、2失点の投球内容でした。

 打線は初回、先頭の吉川尚輝選手が右翼線に二塁打を放ちチャンスを作りますが、後続が倒れ得点には繋がりませんでした。

 2点ビハインドの3回1死から吉川選手、坂本勇人選手の連打でチャンスを作ると、丸佳浩選手が右翼線に適時二塁打を放ち、1点を返しました。なおも1死二、三塁で中田翔選手の遊ゴロの間に、三塁走者・坂本選手が生還し同点に追いつくと、オスナ選手の送球エラーの間に丸選手も生還。逆転に成功しました。

 2番手で登板した今村信貴投手は4回を3者凡退に抑えると、5回も無失点に抑える好救援を見せました。6回は3番手のI.クロール投手が二塁打と暴投で1死三塁のピンチを背負い、長岡選手に中前適時打を浴び、1点を失いました。

 4回、ポランコ選手が右越えに2試合連続となる24号ソロを放つと、6回にも岡本和真選手の左中間への29号ソロが飛び出し、得点を重ねました。

 7回は4番手のR.デラロサ投手が登板し、先頭の山崎選手に四球を与えますが、村上選手を遊ゴロ併殺打に仕留め、無失点で切り抜けました。8回に5番手の高梨雄平投手が1点を失い、1点差に詰め寄られましたが、9回は6番手の守護神・大勢投手が無失点で切り抜け、新人最多記録にあと2に迫る35セーブ目を挙げました。リードを最後まで守り抜いた巨人が本拠地最終戦を白星で飾りました。

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